集中力を養うトレーニングをマクドナルドで解説!

今日はマクドナルドについて書きたいと思います。

タイトルは「集中力のトレーニング」についてですが、

私達の身の回りに当たり前にあるマクドナルドの存在は、集中力とどう関係があるのでしょうか?

最初は関係ない話題から話してる様に見えますが、後でいろいろ「集中力」に繋がりますので、

ちょっと我慢して読んで下さい(汗)

特に、海外旅行では普段生活するところとかけ離れてしまって、

逐一体力と集中力を消耗しがちです。そういった旅行の側面を補える知識になるかと思います〜

 ちょっと横道それるけど現在〜将来のマックの展望について

まずは、こちらをご覧ください。

⇒【マクドナルド最終赤字 262億円 1~6月期,回復の芽も(日本経済新聞)】

今年のマクドナルドはネガティブな印象が拭えないでいます。

最近では、 ドリンクの中にプラスチック片が入っていると報道がありましたし、

ちょっと前なら食品偽装の疑いもあったりしましたね。

業績も、ケンタッキーやモスバーガーが上向きのなか、 マクドナルドだけ一人負けしていとの事。

これから、マックがどこに行くのか分かりませんが、 僕が子供の頃に食べたお店が非難轟々というのは、 ちょっと寂しい気もします。

さて、今日はマクドナルドのネガティブキャンペーンをする訳じゃないです。

というかポジティブに、世界各地にあるマクドナルドの、 隠れた使い方をシェアしたいと思います。 ~

キーワードは、 「どこに行っても常に同じものがある」です。

世の中のビジネスでは、「変化に対応する」とか、 「差別化」とか謳われてますが、 反対に、変わらないものの価値について考えていく回です。

まず、マクドナルドがどれほど世界展開をしているか 数値で見ていきます。

⇒【世界各国のマクドナルド店舗数から見た成長余地】

少し古いデータですが、 世界121カ国に3万店以上のお店があります。 最新データだと、店舗数は3万6千店を超えていますね。

アメリカを除く海外の国では、 日本の都市部ほどの密度ではないにしても、 行く先々でマクドナルドを見つける事が出来ます。

リンク先には、途上国の「増加余地店舗数」という項目があって、 その国の人口に対してマックがどれくらい増えていくのか (増えても収益が上げられるのか)予測されてます。

中国はもちろんですが、ブラジルやインドネシアが、 軒並み店舗が増えていくと考えられますね。

マックのハンバーガーはどの国も同じ味?

マクドナルドの凄いところは、 どの国に行っても大抵同じクオリティの商品がある事です。

その国独自の、オリジナル商品はありますが、 ポテトやハンバーガーなど、 マックのベースとなる商品の味はどこでも一緒と言われています。

海外周遊された時にマックのハンバーガーを食べ比べした方が いらっしゃいますが、その方いわく「ほとんど一緒」だそうです。

つまり、エジプトでも台湾でもロシアでも、 日本と全く違う世界の国々だとしても、 マクドナルドの中に入れば「いつも感じてたあの ”空間” 」がある訳です。

「空間」というのがポイントです。

スタッフとカウンター越しに注文しながら話して、 受け取ったハンバーガーとポテトを席に持って行き、 友達と喋りながら頬張るあの空間です。

味の均一化は、 マックの空間を支える一つの要素に過ぎません。 もちろん、その空間を支えるウェイトは大きく占めていますよね。 店の内装やスタッフの服装が一緒でも、 まったく別の味が出てきたら、 その瞬間に、店に対しての違和感しか残りませんから。

海外旅行は、未知の領域に踏み込むイベントです、

が、

現代が情報化社会で、 あらゆる国のあらゆる場所がGoogle mapのストーリービューで覗けます。

その分、旅行の臨場感が下がると思われます、

が、

それは偽りのものであって、 下がる(と感じられてしまう)のは「視覚的」なものです。 ネットサーフィンではその国の物を食べることが出来ません。

 人間が安堵する空間とは?

マクドナルドが心強く感じるのはこの部分にあります。

例えば、日本と異なる食生活をしている国があって、 旅行で来たはいいけども、自分に合う食べ物が見つからない!

となった時、 マクドナルドに駆け込めばひとまず安心できます。

その国の食べ物が全て合わないなんて、 アフリカの僻地にでも行かないと無いと思いますが、 マクドナルドはある種の「安堵感」みたいなものを、 旅行客に提供している訳です。

ちなみに、マクドナルドは主要オリンピックのスポンサーとなって、 選手村にもハンバーガーなどを提供しているそうです。

その理念となるのが、 「世界のどこであろうと同じ物を食べられる」です。

いやいや、大事なオリンピック前に、 アスリートがファーストブード食べて大丈夫なのかい! ってツッコミは置いといて下さい(笑)

自国が開催地の選手を除いて、 オリンピック選手はいわばアウェーで戦う事になります。 「いつもの」マックが食卓に並ぶのは、 アウェーをホームにさせる力があるのかもしれません。

日本人なら日本食があれば嬉しいですよね。

それにプラスして、マクドナルドの商品があると、 ついつい食べてしまうんじゃないでしょうか。 

「いつもの場所」があると人は集中できる!

photo credit: Public Artist via photopin (license)

photo credit: Public Artist via photopin (license)

日本人でマクドナルドに入って、 「異質な空間だ。。。」と感じる人は少ないでしょう。 ひと月に1回行くだけでも、 遠い異国に旅をしますと、 マクドナルドの看板が見えたら「安堵感」を覚えてしまいます。

写真の男性は、観光地などの道端で絵を書いている絵描き職人さんでしょうか?男性の場合、いつものストリートがマックに変わる安堵の場所かもしれません。

「いつもの」があると人は安心するのです。

そして、「いつもの空間」では人は集中できるのです。

今回は、マクドナルドの話をしましたが、 マックを職場や実家などに置き換えても分かりやすいと思います。

反対に、「いつものでないもの」は、 継続した集中を得る事は出来ません。

ですが、「いつものでないもの」には、 今までの自分の常識をひっくり返すような、 パラダイムシフトを含んでいます。 それが、インスピレーションとなって、 プライベートやビジネスに役立つかもしれません。

「いつものでないもの」は創造力を沸かせて、 アイディアの源泉になりますが、 ある意味刺激が強すぎて、そこに留まり続ける事が難しいです。 そんな時に、「いつもの」空間に飛び込むことで、 パッと浮かんだアイディアをまとめたり、 煮詰める事ができるのです。

 ・「いつものでないもの」で閃きを得て

・「いつもの」で閃きを深堀りしてまとめる

このサイクルを人生で早く回せると、 成長も早く、魅力的な人になるんじゃないかなぁと思う次第です(^^ゞ

ちなみに、海外をブラブラすると、 「いつものでないもの」を 「いつもの」にする能力が発達します。

「いつものでないもの」に居続けると自分を保てなくなります。ですので、旅行先に長いするには、 「いつものでないもの」から「いつもの」を生み出す必要があります。

だから、脳が自分を生存させようとして、 今自分がいる空間を「いつもの」に変換するのです。

この体験をすると、 世界の見方がガラッと変わりますよ!

それでは、「いつもの」とか「いつものじゃないもの」とか繰り返して、読んでる皆さんの頭の中をゲシュタルト崩壊させてしまった所で、 今回の記事を締めたいと思います(笑)

どうもありがとうございました!

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