海外旅行の荷造り時間を圧倒的に短縮するコツ!【空港編】

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photo credit: Bags! via photopin (license)

旅行のトラブル原因はだいたい荷物関係です

限られた時間で満喫する海外旅行では、「ムダな時間」を過ごしてしまうのは非常にもったいない。

特に、旅行の荷造りでミスをしてしまうと後々響きます。あの時忘れた旅行グッズが原因で時間のロスがハンパないんです”汗

僕もたくさん失敗経験をしました。コンセントの変換プラグを忘れて、充電出来ずに延々とお店で探し回ったのはいい思い出です^^;

海外で充電するお得な方法についてはコチラの記事にまとめています。

他にも、手荷物が重量オーバーになりそうで急いでトランクに詰め込んだりと。。。。

だいたい強引に詰め込んだ荷物は、開けてみると悲惨な事になっています ” 笑

僕の場合は、歯磨き粉からなんか変なものが出ていました(´・ω・`)ショボーン

出発前にバックパックやスーツケースに入れる荷物を並べると、要らないものを見極めたり、必要な物を忘れずにすみますよ〜

僕の二の舞いは踏んでほしくないです(´・ω・`)

パッキングリストの作成
photo credit: Packing for a quick trip via photopin (license)

海外旅行のトラブルには、「外的要因と内的要因」2種類のトラブルがあるんだと僕は思います。

外的要因 ⇒ 文字通り「外」に原因があるトラブル。

スリに遭ったとか、お腹に合わない食べ物で下してしまったとか、まぁそんなところです。

内的要因 ⇒ 文字通り「内」にあるトラブル。厳しい言い方をすると、あなたの準備不足!考え場アマイ!的な奴。

この2つは密接にリンクしています。

「インド人に騙されたから今度はコッチから騙してやろう(内的要因)」

こんな考えで、次あったインド人を陥れようとすれば返り討ちに遭う(外的要因)ってな感じで繋がってきますね〜

ネガティブな考えをしようものなら、負の連鎖に陥る。ビジネスでも旅行でも同じ流れです。

外側にあるトラブルは自分ではどうにもなりませんが、内側にあるトラブルは考え方を改めれば改善します。

考え方(マインドや価値観の類)はそう簡単に切り替えられません。しかし、トラブルの原因になりやすい荷物の準備を考えなおす事で、ゆとりある充実した海外旅行にシフトします。

今日は、せっかちで焦りやすいあなたに、海外旅行で荷造り時間を短縮するコツをご紹介します。

海外旅行はロストバゲージに備える荷造りがコツ!

海外旅行でロストバゲージに備える
photo credit: Emotional Baggage via photopin (license)

必要な荷物は、出かける外国によってちょっとずつ違います。

グアムやハワイならダウンジャケットはいりません”笑

ロシアやアラスカだと防寒着が無いと死んでしまいます”笑

なので、この記事では必要な荷物やあると便利なグッズ的な紹介はしませんので悪しからず(´・ω・`)

そういう便利グッズ系の情報がほしい人は、こういう記事を見るといいんだぜ!

【参考リンク】
⇒洗濯機を旅行バッグに入れちゃいましょう!【TABIZIN〜人生に旅を〜】

⇒旅行好きが送る絶対持って行きたい旅グッズ【TABILABO】

〜〜〜〜〜〜〜

なので、タビカチ的に最低限必要な荷物を紹介するとなると。。。

パスポート(最低3ヶ月以上の期限があるやつ)
ビザ(渡航国による)
1日分の着替え(ロストバゲージ対策)
Wifiが使えるスマフォ
現地の通貨(日本で少しだけ両替する)+現地で必要な3日分の日本円(現地空港で両替する)

これだけあれば暫くは生きていけるでしょう。断言はしません(^_^;)

補足を入れます。

1日分の着替えはロストバゲージに備えたものです。

ロストバゲージとは、預けた荷物が他の便に載せられたりしてロスト(紛失)してしまうトラブルの事。国内 ⇒ 国内のフライトではそうそう起きませんが、海外旅行は頻繁にあるアクシデントです。

僕自身は経験ありませんが、周りにいる知人友人はロストバゲージ経験者。頻繁に海外に出入りする旅行者なら人生に一度は立ち会うでしょう。

乗り継ぎが発生するフライトだと更に被害に遭いやすいヤッカイなトラブルです。

仮に財布とパスポートだけ持って手ぶらで飛行機に乗ったとします。預け荷物がロスト(紛失)したら、荷物が戻ってくるまで着替えることが出来ないです。

せめて肌着は着替えておきたいですよね(´・ω・`)

もしロストバゲージしたら航空会社の保険で空港近くのホテルに無料宿泊出来るかもしれません。LCC(格安航空会社)だと、別途オプションの加入が必要かもしれないです。チェックして下さいね〜

航空会社が手配するホテルなので、各種アニメティは充実しています。

ですが、どんなにランクの高いホテルでも着替えは用意されていません(´・ω・`)

なので、1日分の着替えを用意すると良いですよって話です。

次に、wifiが使えるスマートフォン。

出来ればSIMフリーのスマフォが自由度が高いですが、海外なら無料wifiがあちこち飛んでるんで、SIMフリーに拘りなくても旅行するくらいなら大丈夫です。

念のためデータローミングはOFFにして下さいね〜

現金の両替については現地空港でした方が圧倒的に得です。ですが、念のため出発前に少額だけ両替しておいた方がいいでしょう。

僕の経験ですが、現地で両替出来ると思って空港に着いたら、現地側の両替の営業時間が終了していたって事がありました。

特にLCCで旅行する人は深夜時間に到着する事なんてザラなんで、現地空港の両替時間がいつまで営業してるのか事前にリサーチした方がいいです。

ネットや書籍の情報が正しいとは限りません。出発前に少額の両替を済ませておくのも後々時間をムダにしない行動になります。

為替レートがモッタイナイなんて言わないで(´・ω・`)

LCCを使う人は事前に手荷物の条件をチェックしましょう!

最近東京⇒札幌でジェットスターを使いました
photo credit: Delivery of our first Boeing 787 Dreamliner via photopin (license)

余談ですが、さっきはなした機内手荷物のリスト。

・パスポート(最低3ヶ月以上の期限があるやつ)
・ビザ(渡航国による)
・1日分の着替え(ロストバッゲージ対策)
・Wifiが使えるスマフォ
・現地の通過(日本で少しだけ両替する)+現地で必要な3日分の日本円(現地空港で両替する)

この5点を手荷物にするとリュック一つで5キロ前後にまとめられます。

JALやANA,各国フラッグキャリアなら手荷物は多少大きくても重くても多めに見てもらえますが、LCC(格安航空会社)の手荷物条件は年々厳しくなっています。

日本のLCCの手荷物条件をまとめました。航空会社の名前をクリックすれば、もっと詳しい情報が見られますのでどうぞ!

手荷物情報サイズ重さ個数
バニラエア56x36x23cm以内合計 10 kg2個(うち1個は身の回り品)
ジェットスター56x36x23cm以内合計 7 kg2個(うち1個は身の回り品)
エアアジア56×36×23cm以内合計 7 kg2個(うち1個は身の回り品)
ピーチ55×40×25cm以内合計 10 kg2個(うち1個は身の回り品)

LCCでは追加料金を払うと受託手荷物(チェックイン時に預ける荷物)で預けられる大きさや重量を増やせます。
しかし、機内手荷物の自由度が増えるオプションというのは国内LCCには存在しません。全て、表にあるような一定条件となってます。

どんなにお金を払おうが、飛行機の中に持っていける荷物って限られているんですね(^^ゞ

注目すべきは、持ち込める重量!

バニラエアとピーチは合計10kgですが、エアアジアとジェットスターは合計7kgです。

ジェットスターは2015年2月に10kg ⇒ 7kgと変更したので見落としがちです。

個数に書いてある「うち1個は身の回り品」は、PCバッグやハンドバッグ、お土産や免税品といった類です。

要は「メインのリュックやキャリーバッグは1つにして下さいね!」という事です。これらの荷物全部まとめて10kg(7kg)にしないといけません。

もし、手荷物の重量オーバーをすれば超過料金を払わないといけません。国内⇒海外の移動、または海外⇒海外の移動では容赦なく取られます!

国内 ⇒ 国内の移動でも年々厳しくなってきています。東京⇒北海道でジェットスターを使った時、もう機内に搭乗するという時に、キャビンクルーに指摘されて荷物をまとめていた女の子がいました。

「厳しいなぁ」とは内心思いつつも、大目に見られる事は無くなったんだなぁと実感してます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

手荷物に限らず、空港のルールっていつのまにか変化しています。

ルールに振り回されると時間だけが経っていき、イライラするばかりです。

だったら、こちらからルールを把握して先回りしましょう!

海外旅行は攻めの姿勢で!(・∀・)

よくわからん、〆になりました”笑

それでは、今日は以上です。ありがとうございました!

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