モットンの口コミが正しいのか実際に試しました

モットン(mottom)の白いマットレスと枕

純白のマットレスが我が家にやって来ました

腰痛対策マットレスとして売れているモットン(motton)の実際に使ってみた感想をレポートしました。

このマットレスは元中日ドラゴンズの山本昌さんがイメージキャラクター(アンバサダー?)をしていて、注目を浴びていますがその実用性はいかに!

見本市でモットンの製造者と直接話しました!

寝るという行為は人間の活動の三分の一近く占めます。
僕もいつの間にかアラサーになりまして、睡眠の質や寝具の機能性について日々関心を持つようになりました。

睡眠の質は人生を左右しますからね。
大げさに聞こえますが、歳を重ねるにつれ実感するようになりました。

というわけでモットンに直接触れる事の出来る見本市に足を運んできました!

モットンのマットレスと体圧測定シート

見本市で実際に横になって感触を確かめました!

モットンはこの水色のシートの下に敷いてあります。

水色シートはモットン本体ではありませんが、このシートのある機能がモットンの必要性を客観的に提示しています。

モットンの無料体圧測定のチラシ

モットンに横たわって体圧測定をしました!

その様子は、モットンの見本市レポートで書いてますので合わせてご覧ください!
モットンの開発者とのお話ものせています。

【内部リンク】

モットンを実際に取り寄せてみた

モットンの作り手と実際にお話させて頂いて、「これは試す価値があるぞぉ!」と感じたのですぐさまモットンをお取り寄せしました。

お取り寄せしたのは。。。

モットン(motton)マットレスの外箱

マットレスの外箱。THE 純白!

モットン(Motton)のマットレス

そして、

めりーさんの高反発枕の純白の外箱

今回は高反発枕もセットで取り寄せました

モットンと同じ会社(株式会社グリボー)が出している「めりーさんの高反発枕」もセットで取り寄せて試します。

めりーさんの高反発枕の記事は別で書いてますので一緒にご覧ください^^

【内部リンク:枕】

モットン開封の儀

ではでは、純白の外箱のモットンを開けて参りましょう!

モットン(motton)マットレスの外箱を開けて上からみた図

外箱を開けると真空パックにされたモットンが顔を出します

ちなみに、モットンは茶色のダンボール箱で届きます。
ダンボール箱を開けるとこの白い外箱が顔をだすのですな。

真空パックでロール状にくるまったモットンマットレス

ロールケーキではありません。モットンです。

外箱から出します。

平らにしましょう。

真空パック状でフリーリング上に伸ばされたモットンマットレス

真空パックモットンを伸ばしてみた

平にしました。
この状態でビニールを取ればマットが膨らみます。

ビニールにハサミを入れる時に間違ってモットンをスパッと切らないようにしましょうね!

モットン(motton)マットレスの厚みをメジャーで測定(10cm)

真空状態を解くとあっという間で10cmの厚さに!

取り出すと直ぐに10cm近くまでウレタンマットが戻りました。
おそらく数日経てば形状が完全に元通りになるでしょう。

マットレス上部にうっすらとファスナーが見えますが、モットンはカバーされた状態で届きます。
早速使いたい所ですが、まずはカバーのお洗濯と通気性の良い場所でモットンを置きましょう。

【内部リンク】

モットンの評判に頼りたい僕の腰スペックの紹介

モットンの口コミを僕自身で確かめる前に、そもそも僕の腰スペックについてシェアしないといけませんね。

悲しいことに、僕の腰は日々のデスクワークによって少しずつダメージが蓄積されましたからね(TдT)

「アラサーだから体力的には問題ないでしょ!」

そんな根性論に意味はありません。
20代の働き盛りでも腰にダメージが来てる人は非常に多いですからね。

モットンは「腰痛対策マットレス」としてアピールしているので、フォーカスする部分は当然「」です。

長時間の座りっぱなしを習慣にすると身体に良くないのは、論文レベルでエビデンスが出ているみたいです。
モットン公式サイトにもそのエビデンスを引用しています。

スウェーデンの整形外科医であるNachemson氏が日常生活でどの位、腰に負担が掛かっているのか調査いたしました。まっすぐ立っているときの圧力を100とした場合、以下のような結果となりました。

引用元:モットン公式サイト より

体位別腰への圧力表

画像引用:モットン公式サイト より

上記画像は、立った状態の腰への圧力を100とした場合の各状態の腰への負担度です。
ご注目いただきたいのは、表右上の「イスにまっすぐ腰かけた状態」です。

この状態は、自然の立位に比べ1.4倍の腰への圧力、つまり腰への負荷がかかっています。
つまりデスクワークで長時間座りっぱなしは腰に良くない。そりゃ痛むわけです。

今まではこのブログ(タビカチ)でセコセコ記事を書くのも基本座って行っていました。
ですが、身体のことも考えて最近はスタンディングデスクを導入し、立って作業をしています。

人間は「立っている状態」が一番自然な姿勢で、身体への負担が少ない姿勢と言われています。
座った状態が休んでいる感じがしますが、実は逆なんですよね。

もちろん、立ちっぱを24時間続けると足に来ますので、バランスを考えながら座っての作業と立っての作業を割り振っています。
今までは、10対0で座りっぱでしたが、少しずつ調整しながら7対3、5対5にして、最終的には

座り作業が3
立ち作業を7

まで持っていきたいと考えています。

ブログを書く仕事環境から腰の負担軽減はできているので、寝環境へのテコ入れとしてモットンを試してみようとなったのです。

ちなみに、今の所僕の腰は重度の症状はありません。

椎間板ヘルニアや坐骨神経痛など病院に行くべき症状をお持ちの方はモットンを試す前に、近くのクリニックに行くことを推奨します。
そこまで重度だと、マットレス選びの前に専門のお医者さんに相談するべき。というのが僕の考えでありますm(_ _)m

さてさて、アラサーのおっさんの腰の話でむさ苦しくなったので、この辺でモットン&美人なお姉さんの写真で癒やされましょう”笑

※お姉さんをクリックorタップするとモットンの公式サイトにいきます〜

ここで口コミ紹介とそれに対する僕のフィードバック

ここから記事の本丸である、「モットンの口コミの紹介」と「モットンを実際に試しての僕の感想」をセットでお送りしたいと思います。

モットン公式サイトでモニターさんの声が掲載されています。

⇒モットンの公式サイトはこちら

モニターさんの声は、モットンをお取り寄せた際に同封されたパンフレットにもあります。合わせて参照していきますね。

モットンの取扱説明書

お客様の声や作り手のインタビューがあります

モットン取扱説明書にあるお客様の声

こんな感じでお客様の声が掲載されています

まずは、モットンマットレスの特徴の1つ、「高反発」について!

高反発マットレスは体圧分散に優れていて、寝返りがスムーズに打ちやすい。そう聞いて、すぐに高反発マットレスに飛びつきましたが最後にたどり着いたのはモットンでした。

引用元:お客様の声 山本さん 50代 女性 より(公式パンフレット)

モットンは自然な寝返りをサポートしています。
人は寝返りを打つ時一定のエネルギーを使いますが、モットンで寝返りを打つと従来のマットレスよりも少ないエネルギーで自然と寝返りができます。

寝返りのストレスが少ないので自然と「体圧分散」も実現できて、腰痛改善ができるというプロセスになる訳ですね。
体圧分散については、こちらの記事のモットン展示会レポートにて僕自身試しています。

高反発ってどう良いのかは下の記事で詳しく解説しています。

【高反発マットレスで内部リンク】

また、モットンマットレスの硬さは3段階に分かれていて

  • 100N(推奨体重:〜45kg)
  • 140N(推奨体重:45kg〜80kg)
  • 170N(推奨体重:80kg〜)

でご自身の体重に当てはまる硬さを推奨しています。
単位のNは(ニュートン)ですね。ちなみに僕の体重は50キロ代後半なので、140Nを使っています。

使ってみて他との違いを実感できました。「日本人のために、日本人のために、日本人が開発した」という噂通り。細かいこだわりの集合体だと思います。

引用元:お客様の声 山本さん 50代 女性 より(公式パンフレット)

そうなんですよね。
海外製のマットレスはその国の気候や体型(体重や骨格など)にコミットしたものが多いです。

モットンは日本で日本人が日本人の為に考え抜かれたマットレスです。
日本人の体圧のサンプルも多数持っていますので、10万人以上の方に愛用されています。

20年間も悩まされ続けていました。朝目覚めて起き上がるまでに15分もかかっていたんです。モットンは適度に反発力があり、沈み込まず寝返りが打ちやすい。硬すぎず、柔らかすぎず、今ではしっかりと睡眠を取れています。

引用元:お客様の声 坂下さん 50代 女性(公式パンフレット)

これは凄いですね。この方はモットンと非常に相性が良かったのでしょう。

他にも、モットンご利用者には途中で目が覚める頻度が少なくなったという声もありました。
腰はマットレスで一番荷重が掛かります。

モットンは購入後90日以内であれば違う硬さにお取替えする事ができます。
例えば、140Nの硬さのモットンを試して、「ちょっと腰の部分に硬さが感じるなぁ。。。」となれば140Nより柔らかめの100Nにチェンジしましょう。

ただし、この交換制度は購入後90日間の間に1度だけ可能となります。
それ以降だと新しいモットンを購入(その時に古いモットンは引き取ってくれます)する事になるので腰の感覚とよく相談のうえ取り替えると良いでしょう。

寝付きや寝起きに変化がありましたね。最近では、生活に余裕ができたので、若いころの趣味だった野球を再び楽しめる程になりました。

引用元:お客様の声 後藤さん 30代 男性 より(公式パンフレット)

ここで紹介しました、山本さん、坂下さん、後藤さんについては、モットン公式サイトにて商品の使い心地をインタビューされています。

注意書きする。【個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。】

モットンの交換や返品についてちょろっろ

目的は内部リンクで派生記事へ流すこと

レビューをみて購入したのですが私には合わず残念ながら返品する事にしました。返品の際の対応は素晴らしかったです。また機会があれば、別の商品を購入しても良いと思いました。

引用元:山下様 50代/女性 より

本文

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