苦味や酸味を自在にコントロールするコーヒーの入れ方

coffee

お久しぶりです。約10日ぶりのブログ更新です。

このブログも書いている、 僕のパソコン(Macbook air)の液晶画面を不注意で壊してしまって、いままで修理に出していました。

修理に出している期間は、 FacebookやTwitterの投稿を自分のスマートフォンや 人のデスクトップPCでなんとかしましたが、いかんせん操作性に慣れず。。。

久しぶりに戻ってきたMyPCの操作はとても快適で、 スイスイ文字打てる自由と嬉しさを、この記事を書きながら感じてます”笑

どんな修理で費用はいくらなのか、修理中のトラブル等、 シェアしていきたい思い出は(良くも悪くも^^;)いっぱいありました”汗

これもボチボチとシェアしていけたらと思います! それでは、本題!

コーヒーの美味しさに気づいて欲しい!

旅しながら稼ぐって言うと、カフェを思い浮かべるのは僕だけでしょうか?

ちょっと前から、 「ノマド」「ノマドワーカー」といった概念が流行りました。

1つの会社やオフィスにこだわらないフリーランスという形で、 カフェやラウンジでお仕事しているイメージがありますよね。 世間的にはそんなイメージがあります。

もちろん、 ノマドの意味はもっと深く「既成概念に囚われないライフスタイル」を送る人は これからもっと増えるでしょう。

これ以上、ノマドをテーマに話を進めるとタイトルからの脱線もいいトコなので、 この辺でお終いにします。 ノマドの本質について興味がある方は、 大石哲之さんのブログが本質的で濃い情報があってオススメです。 ノマドの他にも仮想通貨の「ビットコイン」にお詳しいです。

参考リンク:大石哲之blog

僕も海外旅行中に、カフェにある無料wifiを接続して、 クラウドソーシングで受注したライティング記事製作のアルバイトをしていた時期がありました。 (海外では無料で使えるwifiがカフェにあるのでネット接続にそんなに困ることはないです)

そんな時のお供にコーヒーがあると、 眠気を一時的に抑えて集中力を養えます。

だから、コーヒーを飲みましょう!

という事ではないです”笑

むしろ僕自身、最初はコーヒーに苦手意識を持ってました。 でもある日、 コーヒーの良さに目覚めてしまって、 今では生豆から焙煎された直後のコーヒーをドリップして楽しんでいます。

コーヒーが苦手という人は、 独特の酸味や苦味が悪い印象として残っているんじゃないかと思います。 本来は趣きのある苦味や酸味が、 インスタントコーヒーや缶コーヒーだとなかなか再現できません。

そこで今回は、 お家で出来る美味しいコーヒーを飲む事を想定して、 苦味と酸味をコントロールする視点で挽いた豆でハンドドリップしていきましょう。

焙煎、挽き、抽出からコーヒーを見る

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ハンドドリップで飲むコーヒーは、 「焙煎」「豆挽き」「抽出」の3つのプロセスを経ていきます。

それぞれ特に難しい知識や技術がなくても、 苦味や酸味をコントロールする秘訣があります。 ひとつずつ見て行きましょう。

「焙煎度」

生豆(薄緑色)を水分をとばしながら高熱を加える事を「焙煎」といいます。 コーヒー以外だと、アーモンドや落花生、一部の日本茶でも焙煎加工がされてますね。

アバウトな表現になりますが、 どれほど熱を加えるかによって、苦味や酸味に変化が生じます。

一般的に、 ・焙煎度が低いほど「酸味」が際立ち、 ・焙煎度が高いほど「苦味」が際立ちます 焙煎された豆は、みんなが知っている黒くてツヤがあるコーヒー豆になります。

「豆挽き」

僕が愛用しているカリタのコーヒーミルです

僕が愛用しているカリタのコーヒーミルです

豆のままだと、ハンドドリップ出来ません。 コーヒーミルという粉砕機を使って、粉々にします。

電動ミルや上にあるレトロなインテリアな手挽きミルまで様々な種類があります。

Kalitaさんはコーヒー器具で有名なメーカーさんですね。写真は、僕が日頃から使っているカリタのコーヒーミル(KH-3)です。手動タイプのミルなので電動に比べると挽くまで時間が掛かりますが、コーヒーが出来上がる過程が楽しめるアイテムです。

⇒写真入り解説!Karitaのコーヒーミルの素晴らしさについて

Kalita コーヒーミル KH-3

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もちろん、ミルがお家になければコーヒー豆専門店でちゃんと挽いてくれるのでご安心。 ネット通販で売ってる専門店でも、予め豆を挽いてくれるオプションがあるはずです。

ミルで豆を挽く度合いによっても味に変化を与えます。

・挽き具合が粗い粒(粗挽き)になれば苦味や酸味が抑えられ、

・挽き具合が細い粒(細挽き)になれば苦味や酸味がプラスされます

粒が粗くなればなる程、 お湯が通過する表面積が減るのでコーヒー成分の少ないあっさり目の味になります。 悪く言うと「薄い味」なので、 薄さが気になれば粗挽きのままコーヒーを増やしてドリップすると良いでしょう。

反対に、粒が細くなればなる程、 お湯が通過する表面積が増えるので「成分の濃いコーヒー」が楽しめます。 その分、苦味や酸味も増すので、 コーヒーに苦手意識をがあるなら細挽きはオススメできません。

コーヒーに慣れてより濃い味が欲しい時にチャレンジしましょう。

「粗挽き」と「細挽き」の中間点に、「中挽き」があります。 まずは、中挽きを基準に味を確かめ、徐々に挽き具合を調整するといいですね。

「温度」

ドリッパーにセットしてコーヒー粉末を入れたら、 あとはお湯を注いでコーヒーを抽出するだけです。 その時の、お湯の温度によって、 これまた味が変わってくるんです。

ただ、この水の温度というのは、 コーヒー屋さんによって意見が異なります。

沸騰直後(90度〜96度)にドリップすると良いという意見もあれば、 沸騰から少し時間が経ってから低温抽出(80度〜85度)の方が良い意見も。 正直どっちも正しいのってなります(^_^;)

なので温度については、 両方試して最終的に自分の舌で決めるのがベストですね。

ちなみに、僕は抽出するお湯の温度で、 コーヒーの味を見分ける事はできませんでした”笑

専門家やプロがどうこう唱えても、 ご自身が旨いと思ったらそれが正しいことなので、 自分の感覚に正直になってコーヒーを楽しむのが一番です!

コーヒー豆の特徴から求める味を探していく

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さて、3の要素から コーヒーの苦味と酸味をコントロールする事をテーマにしましたが、 もちろんコーヒー豆の種類によって味の違いがあります。

取れる豆の環境(天候、標高、肥料や水)によって変わるのでしょうが、 そういった特色がグラフになっていると、豆選びに困らずに済みます。

最後に、 コーヒー豆の味の特徴をグラフにしているコーヒーショップを紹介します。

⇒おうちカフェのお店

カフェショップに必要な器具がそろっているショップです。 コーヒー豆も充実しており、「酸味」「苦味」「コク」を6段階評価しています。豆挽きも5つのレパートリーから選べるのが良いですね!

⇒キャラバンコーヒー

創業80年の伝統あるコーヒーショップです。 細かな味のカテゴリーがあって、「苦味」「酸味」「甘み」「コク」「ボディ」といった要素を 5段階評価しています。

コーヒーは奥が深い飲み物です。 そのまま飲んでも美味しいし、ミルクを加えてカフェオレにしてもSo Goodです!

ただし、カフェインのとり過ぎにはご注意下さい^^;

それでは、ありがとうございました!

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