トイレットペーパーが流せない海外トイレで気付いたこと

はじめに:お食事中の方は時間を置いてから見て下さい(´・ω・`)

トイレとかウォシュレットとかちょっと下品な発言がいくつかありますが、話の内容はいたってマジメです。

日本のトイレは世界一です。

トイレットペーパーが流せるトイレなんて
現代社会ではあたりまえですが、

下水道インフラが未発達な海外に行けば、
トイレットペーパーが流せるトイレなんてそうそうお目にかかれません。

自動で開いてあったかい洋式トイレの便座や、
TOTOさんやLIXILさんといった

陶器メーカーさん技術と品質のトイレは、世界中のセレブが注目しています。

トイレットペーパーの他に、日本トイレの優れている点が、

ウォシュレットが付いている事です。

誰でもしってると思いますが、ウォシュレットとは、
用を足した時にその部分を洗浄してくれる機能です。

世界一トイレ事情が発達している日本なら、
ほぼ全ての住宅や施設のお手洗いに常備されていますよね。

日本にはあって当然のウォシュレットですが、

ひとたび日本を出て、
バックパッカーで海外の途上国に行くと、

「ウォシュレット付きのトイレがほとんどない」事に気付きます。

安宿や一般家庭には、
バケツにたまったお水でおしりを洗っている国が
まだまだ多くあるのです。

その水を手ですくっておしりをバシャバシャと水洗する行為そのものが

「ウォシュレット」です。

余談ですが、
その水を手ですくっておしりを水洗する国にしばらく居座ると、
日本に帰国しても、用を足した後に水をすくおうと身体が動いてしまう僕がいました”笑

水洗できないトイレで用を足すと、もどかしい気分になる僕もいました。

やっぱ水で洗うって理にかなっているよなぁ。。。と感じます。

ウォシュレットを使わなかった24年間

ウォシュレット今まで使わなかった理由

そんな僕は2014年現在、24歳ですが、

実は、この歳までウォシュレットを経験したことがありませんでした。

(不潔とか言わないで下さい”笑、今までちゃんと紙で拭いてきました)

海外のトイレにトイレットペーパーが備え付けられている保証はどこにもありません。

どんな先進国でも旅行に行くときには、
カバンの中にトイレットペーパーを忍ばせて置くよう、
ガイドブックではアドバイスしています。
そんなワケで、

僕は、トイレットペーパーがなく、
バケツたっぷりにたまった水のある状況で
初めて水でおしりを洗いました。(拭きました)

日本のハイテクウォシュレットより先に、

「バケツ水を手ですくっておしりをバシャバシャと水洗する行為」

をインドやフィリピンで経験したのです。

これって明らかにおかしな順番かもしれませんが、

あとあと色んな気付きがありました。

自分の当たり前は他人の冒険

海外でおしりを水で洗う習慣を発見した僕は、
日本に帰国してウォシュレットを使いはじめました。

トイレのウォシュレットを利用する。

他人から見れば「そんなの当たり前じゃん」という事が、
自分は24歳になるまで全く未知の領域でした。
紙で拭けば十分じゃんという固定観念が、
日本のトイレに当たり前のように付いているウォシュレットボタンを
全く認識していなかったのです。
僕にとってウォシュレットは、
いったん日本を出なければ二度と経験しなかったかもしれません。

とてもバカバカしい事例かもしれませんが、
頭のタガが外れる(今までの自分の枠組みが外れる)瞬間を、
今回の海外旅行を経て強く感じたのです。

そうやって自分で想像できる範囲がぶっ壊すことは、
人生経験を豊かにするひとつの方法かと思います。

旅行は、その醍醐味がたくさん経験できるのではないでしょうか?

今回は「トイレ」をテーマにしたので、
おかしな感じになってしまいましたが”笑

いままでの考え方の枠組みが外れる経験は、
いろんな日常に潜んでいそうです(^^)

それでは、ありがとうございました!

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