日本の教育制度の問題点からマネタイズ思考を考える

〜 今まで黙ってたけどちょっとしたホンネいいます 〜

〜 こんなタビ人に見てほしい 〜

  • ネガティブな判断基準で就活をしているタビ人!
  • 戦後の日本の繁栄から今の状況を鳥の目で眺めたいタビ人!
  • 自分の力でマネタイズして経済的に自立したいタビ人!

この記事は、
一週間の労働時間から働く意味を考えるの続きになります。

前回は、1週間の労働時間について、
国が決めているルールを紹介しました。

そして、僕なりに感じた労働時間のボーダーラインの本質的な要素を
勝手気ままに話してました(T_T)

ありふれた一般論かもしれませんが、

労働時間をどうこういっても。。。

それ、自分のやりたい事ですか?って事です。

その問いに、YESと本音で言えたら最高です。

しかし、周りとの人間関係、社会的ステータス、
その他個人的なプライドなど、
世の中はがんじがらめ要素がたっぷりあります。

その構造に組み込まれるものだから、
YESと答えられる人は、そうそういないんじゃないでしょうか。

では、本音でYESと思える生き方をするにはどうすればいいか?

今日はその続きです。
まだの方は、先にこちらのエントリを読んで下さいね(^^)v

⇒一週間の労働時間から働く意味を考える

家電の三種の神器を生み出してくれた教育は現代ではどうなるか?

この問題は、皆さんも僕も通ってきた、
教育課程から紐解かないといけないと思います。

以下、僕の勝手な主観です。

日本の教育は、戦後復興を第一に作られてきたものです。。

ここで言う「戦後」とは、第二次世界対戦。

復興とは50年代後半から始まった高度成長期の事です。

ナゼ、何もない焼け野原から、
日本は復興を果たしたのか?

それは大量生産大量消費の
世界の先進国のトレンドに乗ってそれが成功したからです。

トヨタを始め、ソニー、Panasonic(旧:松下電器)など、
テクノロジー分野での発展がめざましく、
それを世界中に広めたことが経済成長の大きな要因です。

高度成長期に家庭で重宝された電化製品が
「三種の神器」と呼ばれていました。

ちなみに三種の神器は元々は神話に出た言葉です。

家電版、三種の神器は、

【1950年代】
・白黒テレビ
・洗濯機
・冷蔵庫

【1960年代】
・カラーテレビ
・クーラー
・自動車

ですね。中高の教科書にも載っている有名な話です。

でも、この問題が空欄で出されたら僕は答えられません(・・)

ちなみに、2015年に入って学校の教科書にあるか分かりませんが、
デジタル三種の神器というのがあるそうで。。

・デジタルカメラ
・DVDレコーダー
・薄型テレビ

が、2000〜2010年で爆発的に普及して、
こう名付けれたそうです。

こうした電化製品の能力や精度を世界のどの国よりも
伸ばしてきたのが日本です。

日本は技術立国だと謳われる所以ですね。

ただし、そういったノウハウがあっても、
実際に作る人がいないと、モノって生まれません。

設計図があっても大工さんがいなければ家が出来ない事と一緒です。

・・・

日本の教育は、その為の教育でもありました。

大量生産大量消費のインフラとして世界の中でも生き抜いていける
人材を作り上げる教育です。

語弊ある表現ですが、
いっちゃえば、兵隊さんを作る教育です。

兵隊さんを作って、工場のラインに置いて、
マニュアルに沿った動きをしてもらう。

なにもブルーカラーの労働者だけではありません。

工場をオペレーションする立場のホワイトカラーの人も、
大量生産大量消費の為の工場づくりに勤しむのです。

スーツを来て一部上場の企業に入社しても、
右に倣えの動きが求められます。

抽象的な見方をすれば、

ブルーもホワイトも同じという事です。

大量生産大量消費を国という単位で作り上げる。

その為の人材育成の一環として、
日本の教育は作られたという言い換えもできるんじゃないでしょうか?

ボロクソに言ってる気がしますか?

ですが、何度も繰り返しますが、
戦争で負けた瀕死の国がなにもしないでいると益々瀕死になります。

僕は、これが最善策だったと思います。

別の未来では、日本は国として瀕死の状態が現状維持されて、
今とは想像できない貧乏な国になってたかもしれません。

僕が生まれた時から、
生きることに不便がないくらい日本には既に物があふれていました。

最善策を講じた過去があったからこそ、
今、物が豊かになった現在があります。

その現在を受け入れて、
戦後復興を遂げてきた世代の皆さんに感謝して、
僕はボロクソに言っています。

やりたいことが見つからない20代でもやってもいい事。人生一度きりだし。

その教育の余波は、
今現在でも続いています。

義務教育の細々とした内容は、
文部科学省の学習指導要領によって定められます。

今まで細々とした改訂は進められてますが、
もっと大きな時代の流れに沿った教育には、
まだまだほど遠いと思います。

でも今は、2015年です。高度経済成長もしていません。

反対に高齢化が進み、
物の消費は緩やかに下り坂になっていきます。

この記事で最初に掲げた目的、

「それ、自分のしたい事?」にたいして胸を張って「YES!」と言えるか。

についてひとつ提案したいと思います。

自分でお金を生み出していく過程と、
自分のやりたい事を一致していく過程を重ねていく。

これが提案です。

そして、この提案を言い換えますと、

社長になって下さい”笑

いきなり社長だと飛躍的すぎて、
お前頭おかしいんじゃないの?って思われても仕方ありませんが”笑

しかし、マスメディアで報じられる様な、
イメージの社長とはちょっと違います。

自分で人間関係や収入をコントロールする必要がありますが、
それには自分でビジネスを行うのが一番手っ取り早いです。

コントロールと聞くと操作する感じになりますが、
仲間を募って巻き込んでいくイメージです。

他者に支配されたと感じて気持ちの良い思いをする人はいません。
同時に自分が他者を支配するマインドになれば誰にも相手されません。

ここで最初に話した教育の部分とつながります。

今まで既存の教育を受けてきた人で、
自分から「よし!ビジネスを始めよう」って
能動的に思う人ってどんくらいいるでしょうか?

多分、ほとんどいないでしょう。

僕も右に倣えで生きてきました。

周りと異なる事をするのが怖くて、
同じ色のスーツを着けて就活していました。

でも、違うなと。

今の時代は僕みたいに能力無い人間でも、
ひとりで食っていくぐらいなら「社長」出来るな、と。

もちろん、社会を経験せずに、ほいっと投げられて、
大卒初任給の利潤を得るビジネスなんて僕には出来ません。

ですが、今着実に経済的に自立できるプロセスを歩んでいます。

僕とおんなじ考えを持ってる人が、
1万人にひとりでもいれば良いです。

前回、テーマにした一週間の労働時間の話ですが、
労働時間の定義について法律でいろいろ規則が決められていると話しました。

でも思うのです。

細かな規則を設けるのはいいけど、
価値を与えてお金を得る経済活動を
ひとりひとり行えばいいんじゃないの?

それが「やりたい事」なら、
寝食忘れて没頭する研究者のように

四六時中やっても飽きないんじゃないでしょうか?

・厚労省が定義する労働時間
・どんどん細かく決められる規則
・昨今のブラック企業問題

その労働そのものが(主観的であれ)
「キツイ、やりたくない」って思われるものだから、

上の様な出来事が行われているのです。

それが法律として整備されていくのです。

やりたくない事をやりたい事に変える、
答えのひとつが自分で自分のビジネスを持つことだと思います。

こんな事、学校に入ってただ勉強するだけで、
自動的に教えてくれません。

ですが、「自分の店を経営する感覚」
は子供の時から養っていいと思います。

だから、例え今は労働者としての立場だとしても、
組織の労働と並行してビシネスを学んでお金を得る経験を積む事が非常に大切です。。

その感覚を得られれば、
ブラック企業に出会っても、
堂々と辞める事ができます。

どうしても今の日本の教育体質では、
成人を迎えても「自分でお金を生み出せない労働者」が生まれやすいです。

だから、組織や上にしたがって労働する事でしか生きていく手段がない。
(と思い込んでしまう)

組織の労働と並行してでも、
ビシネスを学んでお金を得る経験を積む事が非常に大切なのです。

今日は以上です。
最後までお読み頂きありがとうございました!


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