バックパッカーが感じた断捨離のコツ

〜 自分にとって価値のあるモノとは何なのか? 〜

〜 自分にとって価値のあるモノとは何なのか? 〜

今の自分のライフスタイルから身の回りにある

「いるもの、いらないもの」を分ける、と、

リフレッシュになって、ご自身の選択肢の幅が広がります。

今日は、日常からバックパッカースタイルを取り入れてる僕が断捨離を行なって、

なにがかわったのか、考え方がどう変わったのかお伝えしていきます。

ちなみに、断捨離(だんじゃり)とは、

やましたひでこ さんが提唱した片付けの方法論です。

断捨離について詳しく知りたい方はコチラです!

2〜3年前にベストセラーになった近藤麻理恵さんの著書、

「人生がときめく片付けの魔法」にも共通した理念がありますね。

今まで持ってた引越しの価値観が180度変わる!

photo credit: 11-27-09 via photopin (license)

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〜 僕の引越しは写真の荷物の10分の1でOK! 〜

いらない物を捨てて必要なものだけ残ると、

まず物を所有するコストがなくなります。

簡単な例をあげると、いらない洋服や本を断捨離すると、

収納棚や本棚がスッキリします。

本の場合、kindleなどの電子書籍があると、

読みたい本を渋々捨てること無くスペースが一気に圧縮できます。

僕は、紙の本は本当に大切なもの以外は全部捨てて、

Kindleに入れています。

直接書き込んだり、マーカーを引いたりする本はほんの一部しかありません。

電子版になって不便する事って、ありそうで意外とないんです(^^♪

僕も読み込んでいた本を捨てるのには、

電子版の利点を頭でいくら理解しても最初はためらいます。

僕もそうでしたし。

でも、実際捨てて、不便になったことはありません。

僕の場合、捨てる事によるデメリットというのは思い込みに過ぎなかったかもしれません。。

さて、バックパッカーな僕が断捨離して、

パラダイムシフトを起こした出来事が「引越し」です。

現在は、家具家電付きのシェアハウスに住んでいるので、

自分が所有している物というのは、最小限にとどめています。

そうすると何が出来るのかというと、

その気になればいくらでも引っ越しが出来ます。

普段から寝食ともにする場所を変えると、

それこそ旅する様に人生を楽しむことが出来ます。

ちなみに、僕が引越しの時に業者さんに支払った費用はわずか8000円です。

そのカラクリは、一人暮らしで引越し費用が総額数千円になる方法をご覧ください!

転勤族の親がいた方は、

引っ越しと聞くとネガティブなイメージを持ってしまいます。

せっかく仲良くなった友達と別かれて、

新しい学校で友達ができるか不安になった経験があるからでしょう。。。

しかし、自立して大人になった今、

ソーシャルメディアでつながって友達といつでもやり取り出来る今、

子供の頃持ってた引越しのマイナスの価値観ってぶっ壊せるんじゃないでしょうか?

あとは、今の働き方とどう折り合いを付けるかによりますね。

 バックパッカー的にコワーキングスペースを働く職場にしてみた

photo credit: Canteen via photopin (license)

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〜 カラフルで遊び心がある空間が多いのもコワーキングスペースの特徴です 〜

働き方と言えば、

僕はコワーキングスペースを利用させてもらっています。

コワーキングスペースはなんぞや?な方は、

東京23区のコワーキングスペースを内覧して発見した選ぶポイントをご覧ください。

仕事によりますが、コワーキングスペースで働く方は、

どこに移動しても働けるライフスタイルを構築している方です。

パソコンとインターネットの接続環境があれば、

行きたい土地や空間で働けるという事です。

つまり、シェアハウスの引越しと同様に、

コワーキングスペース(働く場所)も簡単に引っ越すことが出来ます。

Googleのオフィスの様なオシャレで雰囲気のある、

空間を旅するように移動しながら働く時期を持ってみるのは、

人生を豊かにする様な気がします。

もちろん、気に入った場所があったらそこをベースにして、

行ってみたいワークスペースを1日体験してみるのも刺激になります。

ほとんどのコワーキングスペースでは「1dayドロップイン」という、

1日体験が出来るプラン(大体1500円くらい)があります。

自己投資の選択肢が増える&投資額そのものも増える

夢に向けての東京一人暮らし

2つ目は、時間とお金の自由が格段に広がります。

僕のような20代前半の若者は、

お金の工面で苦労している人が多いです。

特に、趣味にお金を使う方、個人事業にチャレンジ中の方は、

日頃の支出(特に固定費)から考える必要があります。

断捨離すると周りには最低限必要な物しかありません。

だからと言って「無くてはならないモノ」が無い訳でもないのです。

不要な物が無い必要な物、好きなもので溢れた空間では、

お金と時間を注ぐ優先順位がハッキリしてきます。

シェアハウスの話につながりますが、

特に、スペース的な制約がなくなるので、

条件さえ合えばかなり安い家賃で生活できる事も、

自分のやりたい事にチャレンジする最適な環境と言えます。

必要なモノだけを揃える事で一番支出を抑えられるのが家賃です。

家族をお持ちの方は、

子供の為にもゆったり出来る家が必要です。

シェアハウスは厳しい選択になるので、

家への投資は欠かせません。

ですが、僕みたいに、

仲間を募ってやってみたい事にチャレンジする時期は、

極論、家は帰って寝る役割しかありません。

今の自分が臨む家に対する役割を突き詰めると、

シェアハウスは最適な選択肢になって、

「自分に必要なモノを改めて見つめる」という断捨離のプロセスは、

バックパッカースタイルと非常に相性が良いです。

そういった環境を持続しつつ、

「自分のやりたい事はなにか」を明確にすると、

いつの間にか自己実現に向かってアクションを起こす僕がいました。

定期的に、自分に要るもの要らないものを見ていくと、

頭のもやもやが取れます。

その時の考えている事や目指す事がまとまるので、

これからも続けていきたいですね^^

 本棚の断捨離で整理されるのは本以外の重要なモノ!

最初に、本棚の断捨離についてお話しました。

僕はマーカーで書き込んだりする本当に大切にしたい本意外は、

電子化してkindleに取り込んでいます。

ただ、本棚はあなたが今まで読んできた知識が詰まっています。

なので、文具や日用雑貨と比べて非常に大きな意義があります。

これは不要なものが無くなったとか、

収納スペースが増えたとか、

物理的な現象のメリットでは説明できません。

必要な物と不要なものを選択するプロセスというのは、

今自分が何をしたいのか、どういう事をしたいのかという、

無意識が働いていると僕は考えています。

片付けして残った本はかけがえの無い知識なのです。

その知識を何度も読み込むことによって、

自分のビジネスなどの目標に活きるでしょう。

更に言うと、

断捨離の前に「自分が成し遂げたい事」を、

整理すると、必要な本が自然と見つかります。

出来れば、その成し遂げたい事を紙に書いて、

それを常に視覚できる様に壁に貼り付けながら作業をすると良いです。

一見バカバカしく思ってしまいますが、

文字として見える化すると脳がハッキリと「成し遂げたい事」を認識して、

自動的に必要な知識(本)だけを選んでくれます。

最初に紹介した「片付けの魔法」という本では、

「片付けの時、ときめいた物だけを残す」と表現しています。

「ときめく」感情は、

あなたの夢がハッキリしなければ生まれてこないです。

なので、引越しや年末の大そうじなど、

人生の節目のイベントの時には、目標や夢を再度見つめてみましょう。

その後に断捨離を行えば、

単純に物を減らしてキレイになったという成果を超えた、

人生の変化が楽しめますよ!

それでは今日は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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