お金を稼ぐマインド

東京山手線で10万円の1人暮らしを実現する方法

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東京で一人暮らしをするとなると初期費用や、
家賃光熱費といった固定費も掛かりそうで、お金に苦労する想像がしがちです。

夢を持って上京したのはいいけど、
稼いだお金が生活費で飛んで行くのは人生もったいないです!

僕は今、生活費を最小にして残りの資金をビジネスに投資しています。

住居は東京のとある23区、
しかも地価が高いとされている山手線を最寄り駅にしています。
アクセスが便利でいろんな所、いろんな人に会えて
充実した生活を過ごしています。

この山手線というのがポイントです。
都心の23区といっても、バスしか移動手段がない地区もありますし。

なにより、山手線は池袋、有楽町、新宿、渋谷、上野といった
日本有数の繁華街にすぐアクセスできます。

この山手線近くで月10万円で過ごすにはどうしたらいいか、
僕の経験を載せておきます。

支出をおさえる一人暮らしは固定費をいかに削るかで決まる

家計を抑えるには固定費を減らそう

家賃、携帯、食費、交際費といった毎月出て行く固定費を
いかに抑えるかが、一人暮らしの支出を左右します。

・家賃
これが一番お金が出て行く項目です。雨風凌げられればOKな方は、
とことんコストカットできるはずです。

僕は、家賃光熱費ネット代込で、3万円を切る格安シェアハウスに住んでています。
シェアハウスは一般のアパートと比較して、個人のスペースが狭いです。
しかし、生活に必要な家電が揃っている点と、割安な家賃が魅力的です。

また、シェアハウスの経験は人生の力になってくれるかと思います。

家庭があると話は変わりますが、
一人暮らしなら十分考えてもいいのではないでしょうか?

・携帯、インターネット
携帯はau、ソフトバンクといったキャリア携帯は使わずに、
MVNO(格安SIM)を使ったスマートフォンを利用しています。

MVNO(格安SIM)とは、月額1000円からデータ通信が出来るSIMカードのことです。
ひと月に定められた通信量でインターネットが出来ます。
ネットだけでなく、電話番号も与えられた通話も出来る格安SIMもあって、
今後さらに普及するとされています。

ちなみに、僕のひと月の携帯代は、

基本通話料:980円
データ通信量:1000円(実質無制限)
通話料:500円

すべて足しても、3000円を切るお値段です。

その上、デザリングも出来るスマートフォンなので、
外出時はUQWmaxやイー・モバイルにある「ポケットWifi」の役割も出来ます。

・食費
食費はだいたい3〜4万円ほどを想定しています。

持論ですが、人間の根源的な欲求に「食欲」があります。
(マズローの欲求5段階説でも一番ベースの部分にありますね)

エンゲル係数がえらい高くなってますが、
1日1000円〜1300円あれば、外食と自炊をバランス良く
組み合わせることが出来るかと思います。

料理が大好きな人ならいいですが、
毎日の自炊が強制されると、時間もエネルギーも足りません。
継続的に支出をおさえたいなら、適度に外食もしていいと思います。

外食のポイントは、「いきつけの定食屋」を見つける事です。

野菜のバランスがしっかりして、それでいてリーズナブルな定食やさんは
住まいの近くを食べログなどで探せばあります。
東京って高くて旨い店だけじゃなく、安くておいしいお店もあります。

その他、衣類や雑誌など細かく見ていくと、
削れるところはいくらでもあります。

20代は、目標に向かって自分への投資を活発にする時間かと思います。
初めは誰でもお金が無い所からのスタートですので、
頑張っていきましょう!

それでは、ありがとうございました(^^)

  • この記事を書いた人

Syurimp

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