タビカチ的ライフワーク 個人ゲストハウス

リノベーションされた古民家に1年間住んで気づいたこと

投稿日:

2階建てで白を貴重とした古民家

僕が住んでる古民家は年季の入ったオール木材。なにで外見は茶色一色です。

僕は今、都内の古民家に住んでいます^^

シェアハウスなので、
色んな方と共有しているのですが、
古民家特有の良さだったり、
普通に生活してたら味わえない体験があるので、
今回シェアしたいと思います。(シェアハウスだけにw)

あまり具体的な環境を書くと、
場所が特定されちゃうので、
ぼやかし気味ですがそこは勘弁くだせぇ(*´ω`*)

 

ひとつだけ、
今の古民家関係の記事も書いてます〜

 

⇒都内の古民家で薪ストーブを使って暖を取ろう!

スポンサードリンク

築明治の古民家に住んでタイムスリップした感覚を

明治時代に建てられた築100年を超える年季ある古民家なので、
周りから見るとなかなか異様なんですけど、
それがまた味があっていいっちゃいいですね。

僕自身、学生時代に標高3,000m近い山小屋で
住み込みのアルバイトをした時期がありました。

燕山荘という長野県安曇野にある南アプルスのでっかい山小屋です。

知ってる人は知ってる日本有数の山小屋ですね。
燕山荘は大正時代に作られた山小屋で、
増築増築の歴史を辿って今に至ります。

なので、今住んでる古民家もその環境に近い気がします。

まぁ、燕山荘は3000m近い高所にあるので空気は薄いですが"笑

でもホント快適ですよ。
南アルプスに登る際は是非訪ねて下さい。

 

⇒燕山荘(公式ホームページ)

 

テラスハウス的な展開はありません^^;

シェアハウスと聞くと、
多くの方はテラスハウスを思い浮かべるかもしれません。

確かに、住んでる人は若い人が多いです。

今の若い人って、お金も無いし、
物欲も少ないのでシェアハウスと相性が良いんですよね。

 

機能的な話は置いといて、
男女共同のシェアハウスの場合、
テラスハウス的な展開を期待する人も少なくないのではないでしょうか?

 

周りの住人さんも僕と同じ20代後半が多いです。

 

だからと言って、
テラスハウスみたいな展開はなかったです”笑

 

 

ちょっとくらいあってよ!
って思うのが野郎としても本音ですが、
それって機会が与えられるんじゃなくて、
自分でもぎ取るものなんでしょう。
(すなわちそういう事だ)

 

 

人によって一緒に住むのがきっかけで、
付き合ったりするパターンはありますね。
僕も何度か見てきました。

 

あと、僕がいる古民家シェアハウスは以外にも女性の入居者が多いですね。

もしかすると古民家って、
女性の入居率高いかも。

 

男子よ、いざ行かん。

 

⇒タビカチで書いているシェアハウス関連の記事はこちら

スポンサードリンク

古民家は夏は熱くて冬は寒い。意外と不便な古民家。

古民家に住むと、

・夏は熱くて冬は寒いです
→外部との温度差が大きいと木材の調子が悪くなるから
あまりエアコンでお部屋を冷やしたり温めたりできないです。

・音がすっごくクリア
→響きます。そして外部の音が良くきこえます。
この古民家はシェアハウスなので、音に気を使わないと
他の住民さんに迷惑かかります。

・ネズミがでます
→食材はしっかり保存しましょう。出しっぱはやられます。

このように普通に住んでたら不便さを感じるでしょう。

 

不便だからこそ良質な体験価値が得られるのが古民家

 

現代人ってわりと便利な環境にいる事を肌で感じます。

だけど、住んで初めて理解できる事も多いので、
なかなか貴重な体験ですね。

 

臨場感って実際に体験しないと生まれないです。

HUNTERXHUNTERのネテロクラスのスキルと実力を兼ね備えれば、
全く経験ない事柄から臨場感を生み出せるでしょう。

古民家に住んだことがないけど、
既に住んでる感覚を養っている状態です。

スーパーマンですね。

 

だけど、ネテロクラスは、
それまで積み重ねた経験やスキルが一般人とかけ離れてます。

そのかけ離れた経験やスキルから、
全く感じた事のない体験の臨場感を形成してるのです。

 

 

と、脱線しましたけど、
このアイディアだって、
1年間古民家に住む事で得られた経験です。

何かしら気づきって「普段生きてきた環境と異なる環境」
に身を置かないと得られないです。

「激的に異なる環境」ほど、得られるものが大きいです。

と、同時に、激的に異なる環境ほどストレスが溜まります。

すのバランス感覚が難しいんですけどね^^;

旅行だってそうですよね。

非日常の経験がしたいから、いろんな国に見を置くんだと思います。

今回は以上です〜

それでは、ありがとうございました!

スポンサードリンク
  • この記事を書いた人

Syurimp

-タビカチ的ライフワーク, 個人ゲストハウス
-

Copyright© タビカチ! , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.