チャンギ空港は日数ゼロでシンガポール観光が楽しめます!

マーライオンではないカラフルなライオン

マーライオンって写真よりも小さく見えるって本当ですか?

さて今日は、チャンギ国際空港を滞在日数「ゼロ日」で満喫します。テーマは、「国際便の乗り継ぎでチャンギ空港で過ごす時間を有意義に出来る方法」です。

乗り継ぎ時間すら楽しめるチャンギ空港のクオリティ

移住したい国として常に上位にキープしているシンガポール。アジアのビジネスの中心地として、いろんな企業がシンガポールから発信しています。

アジアから世界中へ情報を発信するということは、イコール「情報を発信する人材が自由に行き来する空港」が必要不可欠です。シンガポールにある唯一の空港、チャンギ国際空港は世界有数のハブ空港で、ここから多国籍な人々がシンガポールに往来してビジネスに勤しみ、観光を楽しんでいます。

【参考リンク】
シンガポール チャンギ国際空港
(※対応言語は英語と中国語です)

乗り継ぎで半日近くチャンギ国際空港で過ごした僕が、満喫できる要素を隅々まで探索しました(*´ω`*)

この時は、LCC(格安航空会社)を使ってフィリピンからインドへ航路を利用した時に、チャンギ空港で乗り継ぎをしました。

この時トランジットによる待ち時間はは約12時間”爆

コストを抑えるために、フィリピン⇒シンガポール、シンガポール⇒インド、で別々の航空会社(どちらもLCC)を使ったので、すごく間が空きました。が、このトランジットのお陰でャンギ空港を骨の髄まで楽しむ術を得られたと思います。

(恐らく空港のトランジットスペースを12時間満喫する人なんてそうそういないでしょう”笑)

LCCを利用すると深夜(早朝)の発着なんてザラなので、いかに乗り継ぎの待ち時間を有意義に過ごすのかがポイントです。

普通にシンガポールを観光する時も、日本に帰る瞬間までエンジョイできるように今からチャンギ空港の特徴をGETしておきましょう^^

トランジット時間別チャンギ空港の楽しみ方!

チャンギ国際空港の利用客数や離発着する航空機の数は、世界のトップクラスです。今も凄い数の人と貨物が往来して、ひとつの都市を形成しています。

空港内部の設備もかなり整っており、「乗り継ぎの退屈な時間」という従来の固定イメージも覆されます。というのも、乗り継ぎの待ち時間を有意義に過ごす方法が、空港のページで紹介されているからです。

【参考リンク】
RECOMMENDED TRANSFER EXPERIENCES(チャンギ国際空港)

ご丁寧なことに、待ち時間別にまとめられていますので、 僕が経験したレビューも含め、その一部をご紹介します。

【待ち時間2〜3時間】お土産買ってご飯食べてLet’sインターネッツ!

待ち時間が、2〜3時間しかなくても十分楽しめますし、出来ることが無数にあります。

この時間帯でメインにくるのが、 レストランやお土産屋さんです。多国籍な人が集まるシンガポールならではの食事レパートリーと、無数にあるお土産屋と免税店があり、無いものを探すほうが難しいくらいです。

ただし、空港だけあって料金は若干割高。ちゃんとした食事をするなら1食1500円は覚悟した方がよいです。

食事と買い物で一息ついたら情報収集をしましょう!Free wifi がある空港設備を使って、スマフォやノートPCでネットにアクセス出来ます。

コンセント付きのイスがあるFreeラウンジがどこでもあるので、座れない事はありません。PCやスマフォなどのデバイスが無い人は、トランジットターミナルの至る所にある、インターネットステーションで情報収集できます。

そうしている内に、あっという間に出発時間がやってきます。それでも余裕あれば、コーヒーを買って滑走路が見える見晴らし良い所で読書をしても良いかと思います。

こんな時に、kindleなどの電子書籍があると心強いですね。簡単にネットに接続できるので 読みたい本があればいつでも読めますからね。

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【待ち時間3〜4時間】シャワーとマッサージでくつろぎましょう

チャンギ国際空港で時間を潰すMassage

3〜4時間あれば、 ご飯食べてお土産探した後に、ちょっとウトウト睡魔にかられます(*´ω`*) そこでオススメなのがマッサージです。

チャンギ国際空港のトランジットターミナルには、フットマッサージやフィッシュセラピーなど疲れた身体を癒してくれる施設が整っています。

【参考リンク】
ドクターフィッシュ(wikipedia)

フィッシュセラピーとは、人の余分な角質を取ってくれる小魚が入った水槽に手足を入れ、スベスベな肌にしてもらうセラピーの一種です。

アトピー性皮膚炎や乾燥肌などにも効果があるというデータもあって、「治療」として保険が適用されている国もあります。あと、空港を歩きまわって疲れた身体には、シャワールームでひと浴びするとリフレッシュされるでしょう。

チャンギ空港には、3つのターミナルがあって、ターミナル間はモノレールで移動することが出来ます。(徒歩でも移動可能ですが気が遠くなる距離です)シャワールームもそれぞれのターミナルにあるので、空港のどこにいても利用しやすいサービスです。

【待ち時間4〜5時間】映画館と植物園でリラックスしましょう

4〜5時間もあれば、映画がひとつ見られます。それを想定してか、空港の中に映画館があります”笑

なかには無料で視聴できる映画もあるので、2〜3時間くらいあっという間に過ごせそうですね。

ちなみに、空港側がおすすめするトランジット4〜5時間ある人の過ごし方がこんな感じでした。(下記はSyurimpによるざっくばらん妙訳です)

4~5時間のトランジットの過ごし方

日光が浴びられるスイミングプールで楽しんで下さい(30分)

新しい髪型にトライしてイメチェンしてみませんか?(45分)

映画鑑賞を楽しんで下さい(2〜3時間)

観葉植物園でグリーンセラピーな時間をお過ごしください(15分)

バーやカフェで簡単な食事を楽しんで下さい(45分)

それではよい旅を!(出発)

これらが、全部空港の中で楽しめるってもんだから驚きですよね。日本にある並みのレジャー施設では太刀打ち出来ないです(*´ω`*)

【待ち時間5時間以上】シンガポールツアーに出かけましょう

乗り継ぎ時間が5時間以上の方限定で、無料で巡れるシンガポールツアーに参加することが出来ます。

アジアのハブ空港があるシンガポールならではのサービスではないでしょうか。

乗り継ぎのお客さんの為のシンガポールツアー(フリーシンガポールツアー)は、 チャンギ国際空港とシンガポール航空の共同催行です。

【参考リンク】
シンガポール航空(フリーシンガポールツアー概要)

日本国籍のパスポートであれば、観光目的ならビザの必要はありません。トランジットの時間に余裕があれば参加できます。

入国手続き時間を含めて2時間ほどで名所をまわるツアーです。あまり自由度は高いものではないですが、滞在日数ゼロ日で出来る一番贅沢なツアーではないでしょうか?

ちょっと脱線しますが、シンガポールの雇用事情や永住権について 詳しく解説されているブログがありましたのでご紹介させて頂きます。

【参考リンク】
今日もシンガポールまみれ

日本では例年住みたい国として上位にたつシンガポールについて、 雇用や年金、教育など現地の制度を詳細にわたって述べているブログです。

長時間の乗り継ぎこそ役立つのはトラベルピロー

枕の上でスヤスヤ寝ている2匹のパピヨン

一度でいいから、飛行機の中で爆睡したい

最後に、もし長時間の乗り継ぎ予定があるなら、トラベルピローを持参して下さい。

ピロー(pillow)は日本語で「枕」。空気を入れるだけで枕になるトラベルピローは長期旅行の必須品です。

実は、僕は持っていなかったのですが。。。 10時間のフライトと、まる半日の乗り継ぎを3日間で経験した時、「あの時枕があれば良かったなぁ」と心底感じました。

どんなに乗り継ぎ時間に楽しめるアトラクションがあっても、眠くなってはどうしょうもないですから。

首が座らない、そんな時にトラベルピローがあると、椅子に座ったまま眠れます(マジです)トラベルだけあって、「地球の歩き方ストア」が品揃え豊富です。

【参考リンク】
地球の歩き方ストア(トラベルピローグッズ)

※左サイドバーのトラベルグッズ ⇒ トラベルピロー・クッションで詳細が見れます

それでは今回は以上です。ありがとうございました!

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