6月4日虫歯予防デーから学ぶ歯医者さんの選び方とは?

虫歯予防デーは6月4日から10日まで
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虫歯予防デーの変遷は歯を健康にする重要度が高くなっている

「6月に祝日をひとつ設けるならどんな日にするか?」というアンケートがあると、必ず上位に来る記念日があります。

それが虫歯予防デー。です。(多分)

実は、虫歯予防デーって昭和3年に生まれました。祝日ではありませんが、日本歯科医師会が普及させてきた日です。

ずいぶんご長寿だこと。(´・ω・`) きっと、8020を達成されているのでしょう。

ちなみに、海外旅行の準備の鬼門となるひとつが「海外旅行保険」の選定です。特に、虫歯の治療を海外で受けたとして、保険が適用されるものがかなり限られてるので、長期旅行をされる方は注意して下さい。

【参考リンク】
⇒海外旅行、ワーホリ、留学のくらべる保険(よくある質問集)

そうした渡航に便利な保険を比較しているサイトも数多くありますよね。

そのひとつ、くらべる保険.netでは「歯科治療についての治療費が請求出来るのか」といったお問い合わせが多く来ているみたいです。

語学留学、ワーキングホリデー、会社の長期海外出張など、様々な形で海外に行く人が年々増えている証拠でしょう。

今は当たり前と感じられますが、仕事やプライベートで一般人が頻繁に海外に往来するのって、数十年前には考えられなかった事です。

グローバリズムが騒がれてるからだよ!

ってなトレンド的なもんで、ハイそうなりました!とはならんでしょう(´・ω・`)

人の移動の選択肢が増えるってのは、経済成長の証のように感じます。

戦後は物がありません。僕のような若い世代が想像できない、飢餓を含め物がない事による飢えによる恐怖があったと思います。

日本人の気質も相まって物を潤す事ににエネルギーを注いだ結果、世界二位の経済大国になりました。

物で潤ったら海外にビジネスチャンスを求める。自然な流れです。

物の売買だけがビジネスではありませんが、万人が稼いで生活する上で必然と海外に目が向きます。

(物と対になりえる「情報」という抽象概念が、昨今の世界のシステムを揺るがしている気がしますが、全然関係ないテーマなので今回はだまっておきます”笑

閑話休題。

今日のテーマは「虫歯予防デー」でしたね(^_^;)

このブログは筆者が思ったことをダラダラ書いているから、理不尽に脱線するんですよ”汗

これを愛嬌と思ってくれるうちに自重します。。。愛嬌と思って下さい(´・ω・`)。。思い込んでください。

あーーーーーそうだ!思い出した!

虫歯の治療方法だって経済成長があったから発展したのであって。。。昨今話題の医療の海外輸出がぁ。。。(いい加減にしろ)

〜〜〜〜〜

歯医者さんの選び方を教えるその前に、そもそもみなさんは虫歯予防デーってご存じですか?

小さいころ、幼稚園や小学校の時代に聞き覚えがあるかもしれません。

「虫歯は良くないからバイキンが入らないようにしっかり歯磨きしましょ―ね―」っていう、毎年6月4日に行われるあのイベントです。

でも、虫歯予防デーって厳密に言うと存在しないです。無くなったんじゃなく、受け継がれているという言い方が正しいですね。

今は、「歯と口の健康週間」という名目で6月4日から10日までの1週間に渡って、歯と口の健康に関する正しい知識の普及促進を図っているみたいです。

デー(day)からウィーク(week)になってるんで、むしろパワーアップしてますね(^^)

パワーアップしてる点は期間だけじゃありません。

歯のみでなく口腔及びその周囲等の健康を増進していくことを目的とするため、名称を「歯と口の健康週間」に変更。
〜引用先:厚生労働省 報道発表資料 「歯の衛生週間」から「歯と口の健康週間」の名称変更より
URL:http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000032898.html〜

昭和3年の6(ム)月4(シ)日から「虫歯予防デー」が実施されて、その後度重なる名称変更を繰り返して1958年「歯の衛生週間」という名前で普及促進を進めてきました。

それから65年後の2013年に「歯と口の健康週間」にリニューアルしました。

引用の「歯のみでなく口腔及びその周囲等の健康を増進」とあるように、歯だけでなく歯の周囲も清潔にしましょうとパワーアップしてますよね。

もともと、虫歯予防デーの実施日はダジャレ(6月4日でムシ⇒虫)から来てるのですが、

実施から実施週間になった事で今やその面影はありません。

気にしないでください”笑

引用文の中に「口腔(こうこう)」という聞きなれない単語があります。

口腔とは、口の中の鼻や喉に連なる部分をひっくるめて指します。

医学では「口腔(こうくう)」と呼びますね。歯医者さん関連で「口腔外科(こうくうげか)」という科があります。

僕達も一度はお世話になってるかもしれません。呼び名も(こうくう)の方が馴染み深いかもしれませんね。

口腔外科でお世話になる治療は、国民誰しもがどうしようか考える「親知らずの抜歯」です。

2015年3月現在、僕はリアルタイムで親知らずの抜歯をしています。

2014年から通院している行きつけの町の歯医者さんから、厄介な生え方をした親知らずを抜歯してもらっている大学病院まで、口腔外科に携わる方々には僕はお世話になりっぱなしですm(_ _)m

最初は抜歯が怖かったですが、意外と痛くない(^^)

痛いのは麻酔の瞬間だけだでした。

あくまで、僕個人の場合はって事なんで、皆そうとは限らないんですが。

抜歯治療もひと通り終えたらこのブログにまとめたいですね。

親知らずを抜歯する事で発生する痛みや腫れ、必要な治療費について、ひとつのケースとして知っていただければと思います。

【参考リンク】
⇒高倉歯科マインドクリニック 高倉寛 院長 blog

東京世田谷区にある高倉歯科マインドクリニックさんでは、院長の高倉医師自ら歯の健康について書いているブログがあります。

もし、痛みのない親知らずの抜歯がどんなものか知りたければ、高倉医師のブログを見ると良いでしょう。

意外と知られてない親知らずの由来や、親知らずの抜歯が必要な人とそうでない人を分かりやすく解説されています。

歯科医院選びの口コミの重要性と、口コミ以外のある重要な要素。

行きつけの歯医者さんを選ぶコツは口コミの見極め
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ちなみに、なにを基準に歯医者さんを選んだというと、口コミです。というか口コミしかありえません。

歯医者さんってものっすごい数があります。

一部では、コンビニの数より多いと言われている歯科医院。人口に比べて歯科医師の過剰供給が社会問題になっているようです。

となると、歯医者さんの間でもお客さんを獲得するための試行錯誤が必要です。

試行錯誤の結果はお客さんの口コミによって広がります。

僕はその口コミを吟味して、行きつけの歯医者さんを選びました。

プラスαで、自宅と歯医者さんの通院距離などが決める要素になります。

評判はいいけど電車で片道2時間かかる歯科医院と、評判はソコソコだけど自転車で5分の歯科医院があったら僕は後者を選びます。

そこはバランスを取って見極めていきましょう。

歯医者選びで難しいのは、見極める為にいろんな歯科医院に診断しに行けない事です。

行きつけの美容院を決めたれければ髪が伸びる度に新しい美容院に行けば、おのずと相性のいいサロンが見つかるはずです。

しかし歯医者さんはそうはいかない。虫歯ってそう頻繁になるものじゃないし、親知らずはひとり当たり4本しか割り当てられてません”笑

更に言うと、歯医者さんとの継続的なコミュニケーションが、行きつけの良い所を探すのに不可欠です。

なので、1回診てもらうだけで良い悪いを決めるのも時期尚早。

じゃあ、判断基準は実際に診断されないと得られないのか?

その辺の判断が非常に難しい。安易にバランスって言葉は使いたくないけど、バランスとしか言いようがありません。

歯科医院の口コミを集めて吟味する。

口コミにも、信用できるも、サクラっぽいもの、千差万別です。

吟味を重ねたら、歯の治療をしてもらう歯科医院に行ってみる。そこでの医院の雰囲気や、歯医者さんや歯科衛生士さん、受付さんの雰囲気をコミュニケーションを取りつつ感じ取る。

そこまでして大丈夫かな、と確信したのなら、きっと大丈夫でしょう。

あとは、あなたの歯の現状をこまめに伝えながら通院を繰り返す事によって、お医者さんとの信頼関係も形成されます。

口コミサイトを選ぶポイントのひとつは、お医者さんやスタッフさんの顔が見えているか。

文章だけでは伝わらない、雰囲気を確かめられる唯一の手がかりです。

日本全国の歯医者さんを検索できる!&口コミなら【口コミ歯科・歯医者】へ

僕のおすすめの歯医者さん口コミ投稿サイトです。

全部ではないですが、歯医者さんやスタッフさん達のお写真が掲載されているので、口コミや院内の雰囲気を感じる手がかりになるでしょう。

今日は以上です。ありがとうございました!

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