「インド旅行は危ない」をポジティブシンキングする

インド旅(特に初めての方)は真っ先に外務省情報を参考に!

ツアーを組まずに自分の力でインド旅行をするときに、
真っ先に「不安、恐れ」といった感情を思い浮かべませんか?

テレビではインドカレーやタージマハル宮殿など、
インド独特の文化や遺跡群が賑わってます。

しかしその裏側には、頭をよぎってしまうよくわからない「不安、恐れ」が
数字と現象で具現化されています。

まずは、致死率ほぼ100%のウィルスの狂犬病。

外務省の「海外安全ホームページ」によると、
世界中で5万5千人が狂犬病によってなくなっていますが、
その3分の1以上の2万人はインドで発症しています。

次に睡眠薬強盗。

デリーやコルカタなどインド都市部を中心に、
連日観光客が被害に遭っています。インドの日本大使館では2013年に17件の被害報告がありました。

参考リンク:インド安全対策基礎データ【外務省 海外安全ホームページ】

他にも旅行するにあたって注意すべき要素がたくさんあります。
こうした根本的な安全に関わる情報は、リンク先の海外安全ホームページで随時ご確認下さい。

絶対ですよ(`・ω・´)

海外安全ホームページから、主要なインドの渡航リスクを地域別情報が誰でも見られますので、必ずチェックして下さい。

気になる国の最新情報をメールで受け取るサポートも行なっています。

あと、役立つホームページをもう一つご紹介。

参考リンク:世界治安危険安全ランキング一覧【Dlift】

こちらは、
イギリスのエコノミスト紙が独自に数値化した「世界平和度指数」の高い順に国が並んでいます。

その他にも、失業率、政府腐敗度、平均所得といった、
治安と密接に関わるデータが一覧されています。

先ほど紹介した外務省海外安全ホームページへのリンクも付いてますので、効率よく情報収集が行えますね。

インド旅行のポイントは日常トラブルをいかに楽しむか!

タビカチでは、インド旅行でよく遭う日常的なトラブルについて取り扱います。
今回は、一番身近にあるかもしれない「ぼったくりタクシーの被害にあった時」をスポットに当ててみます。

インドではないですが、
僕はフィリピンに初上陸したその日にぼったくりタクシーに遭遇した経験があります。

自動車のメーターを見たら100という数字があったので、
100ペソ(約260円)を払おうとしたら、100ドル請求されました。

その時は、
全ての荷物がタクシーのトランクの中に入れてしまったのでどうする事も出来ず。。。

(後々思えばドライバーが積極的に荷物をトランクに詰めたのか疑問に思うべきでした。。)

初めての経験で怖さもあり、
なくなく8000円ほど失った苦い経験でした。

インドでリキシャ(三輪の簡易タクシー)を使った時は、
明らかに相場から外れた金額を請求されたり。。。

親切に寄り道をしてもらったと思いきや、
その分しっかり代金に乗っかって一杯食わされたりと。。。

タクシー関係はちっちゃなトラブルの宝石箱です^^;

ちなみに、トラブルに遭ってしまう日本人の特質として、
外務省ではこう指摘しています。

インドでは,嫌なものは嫌とはっきり言わない・言えない日本人は犯罪の格好の標的とされていると言っても過言ではありません。
〜引用元:外務省 海外安全ホームページ インドより〜

特に、「こいつはインドに来たばっかだな」オーラを発していると、
ドライバーから絶好のカモに見えます。

ビクビク、オロオロとした様子は、
威風堂々とした態度で打ち消しましょう。

カラ元気でも効果があります。
むしろ気持よく演技するノリが、
かえって本当に堂々としてるかのような印象を与えます。

周りには知ってる人が誰も居ませんから、
恥じること無く今まで見せなかった自分をさらけだしていきましょう。

これも、ポジティブに考えるコツです。

金銭トラブルは「授業料」を払った事にしよう

インドのリキシャの料金表
〜リキシャには料金が書かれているので万が一の時にも冷静に対処しましょう〜

過剰な金額が請求されて渋々払ってしまった時は、
「授業料」という考えで前向きになりましょう!

フィリピンで被害にあった時は、

「授業料8000円でぼったくりタクシーに遭った時の実践を学んだ」

と考えを切り替えました。

・自分の荷物はトランクに預けず後部座席に入れる
・事前にどれだけお金が掛かるかドライバーに確認する

といった対策が、
ぼったくりタクシーに実際遭遇した事で骨の髄まで染み込みましたし、、

二度と被害者にならないよう情報収集をした結果、

・お金はかかるけど確実に移動できる方法が見つかる
・安全なタクシーのメーターは外見が統一されている

「授業料を払ったからこそ発見できた!先生(ぼったくりドライバー)ありがとう!」

と、半ば強引にポジティブシンキングで切り抜けました。

インドのリキシャにボラレた時は、

「このドライバーには家族がいて、リキシャだけでは食べさせる事ができないから、観光客を騙さざる負えなかったんだろう。」

とか、

「あぁ、本当の価格からボラレた価格の差額ってチップにする予定だったし、まっいっか!!」

なんて思い込んで、
その時のわだかまりをポジティブに昇華して、
次の目的地へのウキウキ・ワクワクを膨らませました。

ちなみに、インドの首都デリーの2013年最低賃金は、
約300Rs/1日(日本円にして570円/1日)となっています。

時給ではないですよ。

この賃金は、インドの物価を考慮しても、
日本の最低賃金より厳しい環境の生活が強いられる数字です。

ましてや、リキシャのドライバーは、
最低賃金が保証されているのかどうかも定かではありません。

日本円では微々たるチップかもしれませんが、
現地の人からすると生活の糧になっているのかもしれませんね。

仕返しは誰にも幸せを生まない

騙され続けてくるとメンタル的に滅入ってしまい、
つい仕返しをしたくなります。

ですが、仕返ししても誰も幸せになりません。
損得勘定で言っても明らかに「損」します。

一矢報いようとして、
こちらが現地の人を騙したり、なにか嫌なことをした時、
その瞬間は悦に浸っても後々罪悪感で覆われてしまうのが関の山。

まぁ、僕自身、道中疑い深くなってしまい、
振り返ると「傷つけたんじゃないかな〜」と
申し訳なく感じた態度や言動は数多ありました。

でも、そんな感情をぶつけても、
受け取った相手も僕と同じ気持ちになりますからね。

やられた時は(やられ度合いにもよりますが)、
発想を変えて事実をポジティブに変換するのが一番自分にとって
幸せに旅する方法です。

今回は、半沢直樹のように「倍返し」してはいけませんよ〜(^^)

それでは、ありがとうございました!

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