東南アジアへの旅立ちは日本人が英語圏に入るスタンダード

〜 英語が話せるようになる!だけではありません 〜

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「外国人に対する色眼鏡を、僕の場合どうやって作られてきたのか」

について前回のエントリでお伝えしました。

【参考リンク】
人種の偏見は過去の記憶によって左右されるケーススタディ

やはり、沖縄生まれという事情が、

こうした特別な感情をもたらしていたのかなと思います。

前回のブログでは、

不肖ながら児童への「平和」教育について意見させていただきましたが、

米軍さんにはネガティブ要素だけじゃなく、

もちろんポジティブな経験もしましたよ。

外国人へちょっと偏見をもっている、

無くしたいけど無くせないとお悩みの方に、

このエピソードが届いてプラスに働けば嬉しいです。

今日は、心温まる(?)エピソードと共に、
東南アジアに飛び込む事で日本人が苦手な英語を攻略する

ヒントになる情報をお届けします。

ポジティブの源泉は「アメリカ式じゃんけん」

5:15僕が外国人への色眼鏡を外すことが出来た具体的なステップ3

僕がまだ物心ついたばかりの4〜5才の頃、

ふと思い出す事があります。

当時も今も、米軍基地周辺をドライブしていると、

米軍の車輌が車の真後ろを走っている事が時折ありました。

純粋無垢なお年ごろだった当時の僕(自分で言うのもなんですが)は、

後部座席を乗り上げて車を運転している兵士さんを相手にして、

じゃんけんのジェスチャーをして勝負を仕掛けていました”笑

車も軍服も全身迷彩カラーに包まれた兵士さんは、

ニッコリ笑ってじゃんけんをしてくれました。

もちろんその時は赤信号で停車しています”笑

偶然にも、「Rock-paper-scissors」と呼ばれるアメリカのじゃんけんは、

ジェスチャーも勝ち負けのルールも日本と一緒でしたので、

分厚い車のガラスに阻まれても意思疎通ができてたように思えます。

「Rock-paper-scissors」の日本訳は、

さしずめ「グー – パー – チョキ」ですね。非常に分かりやすい!

【参考リンク】

アメリカの「じゃんけん」が複雑すぎて、ルールを覚えられない!(ROCKET NEWS 24)

リンク先の記事ではもっと複雑なローカルルールがあるようです。

「Rock-paper-scissors」は3手から構成されるじゃんけんですが、

とあるローカル地方では最大101手のじゃんけんが存在するとか。

いくらなんでも自由過ぎるでしょ(^_^;)

ともあれ、当時の僕の頭のなかは、

「外国人=米軍兵士」という変な基準があったので、

人種や国籍関係なく外国人はみなフレンドリーという

ダイレクトなイメージが根付きました。

ですが、前回の記事でも話しましたが、

戦争ビデオを鑑賞することで、

ちょっとした不安が刷り込まれたのもまた事実。

1年足らずで考えがコロコロ変わる、

我ながらナイーブな心を持っていたんだなと感じます。。。

考えというよりは、

強烈な臨場感を与える映像が、

僕の感情や脳へ強烈にインプットされた結果、

心が左右されたという感じでしょうか。。。

オンライン英会話が外国人と直接話した初めての機会

5:15僕が外国人への色眼鏡を外すことが出来た具体的なステップ2

話が飛びますが、大人になった僕が、
再び外国人とのコミュニケーションを図る為に、

最初に利用したツールがオンライン英会話でした。

最低限の、本当に最低限の日常会話が出来るので、
スカイプで会話したいと思えば直ぐに海外の講師へネット経由でアクセスします。

講師の方とマンツーマンで話した初日は一生忘れられないでしょう。

もうね、心臓バクバクですから(´・ω・`)

日本語を知らない異国の方と会話する経験がゼロなので、

「そもそも意思疎通がとれるのか」
「相手がしらを切らしてスカイプを切ってしまわないか」

不安要素が次から次へと思いついて、それが刷り込まれて
悪循環に陥りそうになっていたのを覚えています。

恐らく、海外の人と英会話をしたいと考えている方が一歩踏み出せないのは、

僕が感じていた恐れの感情に飲み込まれているのでしょう。

ですが一度でもいいので試してみてください!

講師の方はやさしく迎えてくれますよ(^^ゞ

結構な数のオンライン英会話スクールを体験しましたが、

どのスクールのどの講師も親切に対応してくださいました。

そして実際にフィリピン語学留学を体験する

philippinesへの語学留学のタビ
スカイプを通して初めて英会話をしてから半年後 。
僕はフィリピンのルソン島という所にいました。

格安スカイプ英会話の教師のほとんどはフィリピン人です。

インターネットのインフラがどんどん発達して、
誰でも気軽に英会話ができました。

そのフィールドはオンライン上だけではありません。

フィリピンではネットだけでなく、
リアルの世界でも英会話教室がたくさんあります。

特にセブ島が一番HOTな地域で、

日本人が立ちあげた語学学校も沢山あるので、

初めて海外に出て勉強する方でも安心して留学ライフを送れます。

英語が堪能な先生がたくさんいるので、
今フィリピンで語学留学ビジネスをしかける人、

フィリピンで語学留学する人が増えているそうですね。

そんな僕も、その1人”笑

2ヶ月の英語生活でペラペラに話せるようになりました!
。。。。とはいきませんでしたが、

最低限の日常会話が出来るようにはなりました。

(あくまで最低限です。。。)

もちろん、英語を使う習慣をなくしてしまえば、
苦労して習った事が水の泡。。。

英語圏から日本に戻っても、
英語で話す(英語を楽しむ)習慣をつけていきましょう!

ちなみに、
東南アジアで公用語が英語と指定されているのはフィリピンとシンガポールです。

そして、タイのバンコク、マレーシアのクアラルンプール、
そしてシンガポールはこれからビジネスの中心地になっていくでしょう。
(フィリピンはその点若干遅れています。。)

フィリピンに語学留学して ⇒ タイやシンガポールで働く

という流れがこれから増えつつあると感じます。

今まで僕が利用したオンライン英会話スクール

最後に僕が使ったスカイプを使った英会話スクールをご紹介します!

海外で直接学ぶのはちょっと。。。という方や、
帰国したけら英語を使う機会がなくてせっかく学んだ事を忘れてしまいそう、
という方にオススメです。

英会話サービスは軒並み増えていますが、
サービスの内容はそれぞれです。

ですので、初めて利用される方は「無料体験」で雰囲気を感じてみましょう。

どのスクールも1時間ほど無料で講師とお話できます。

じっさいにコミュニケーションをして場慣れする意味もありますね。

Bizmates
個人的に一番オススメの英会話スクールです。

どの講師もハイレベルで教え方や、
会話の引き出し方が洗練されていると感じました。

直感的に、僕は無料体験をして「あ、ココに決めて間違いない!」と感じました。
僕が一番長い期間学ばさせてもらっている期間サービスですね。

ビデオ講義など新しいコンテンツが次々と生まれている

今一番アツいスクールです!無料体験はコチラで受付中です


レアジョブ
・・・上に紹介したBizmatesよりも、
半額近いお値段でSkype英会話が楽しめるのが一番の特徴です。

講師の登録数もかなりありますので、
いろんなタイプの講師の発音や価値観を学べます。

無料体験の詳細はコチラです




ラングリッチ
・・・こちらもレアジョブと同じ価格帯で学べる英会話スクールです。

TEDと呼ばれるプレゼンテーションカンファレンスの資料
(和訳プリント等)の教材が充実してる点が、個人的に一番のポイントです。

世界一のプレゼンテーション動画を使った英会話学習

に興味がある方は、ラングリッヂを試してみてください。

もちろん、日本語でも読めます(ココ意外と重要!)

ラングリッチをクリックした先に無料体験の詳細があります。

それでは、今回は以上です。
ありがとうございました!