臨場感あふれる英語学習が英会話上達のカギ!その具体例は?

ドワーフたちが英語なんてテキトーにしゃべれと

最低限の日常会話なら、”gesture”と”passion”でなんとかなる。

沖縄で経験した小さな英語の “臨場感”

僕が初めて英語を “勉強” したのは中学1年生です。

英語が義務教育ではいってくる時に、
ノートを開いて板書された英語をメモしていました。

なので、学んだタイミングとしては日本で一番遅いスタートでした。

もっと早い人は、幼少期からスクールに通って英語のイロハを感覚で
経験しているはずです。

日本人でもネイティブ並みの英語力がある人は、
物心ついて時には既に英語圏で生活しているケースがほとんどです。

人間が母国語として認識されるのは、
10歳までにその言葉で生活しないといけないというデータもあります。

その説を参考にすると、
僕は母国語として英語を使えないということになります。

だからといって、特別負い目や劣等感があるわけではないですよ^^;

ただ、僕の生まれが沖縄県だったので、
英語を見聞きする経験がほんの少しありました。

沖縄で普通に生活していると、英語に接する機会が多いです。

じゃあ沖縄の人(うちな〜んちゅ)は皆英語はなせんのか?
そんな質問はナンセンス。どう接するかによりますね。

あと、他の地方の田舎と沖縄の田舎とくらべて、
あくまで沖縄の方が英語に関わる機会がある、って感じです。

僕は現在東京のとあるシェアハウスに住んでますが、
都市部にいる方が英語に触れ合う機会は沖縄のそれよりも
多いですね。

ただ、
英語に触れるアプローチが沖縄独自のものかと思います。

基地の周りをトレーニングで走りこむアメリカ兵に挨拶したり、
契約してない英語の放送チャンネル(※)が沖縄の民家のテレビにまぎれてこんで、
なんちゃって国際放送を視聴したり、と。

変わった経験してたんだなぁとつくづく思います。

(※)今はどうかわかりませんが、
米軍基地内にある住宅のテレビで見られるようなチャンネルが、
一般住宅に入ってしまう事がよくありました。

ちょっと砂嵐がちらついてたけど、
耳を澄まして英語を聞きとた記憶があります^^;
僕が小学生の頃です。

インターネットがそれほど浸透してない時代の、
ネイティブの英語が聞ける貴重な情報源でしたね。

沖縄ではトラックにのってる米兵とじゃんけんをした

こうして、僕は小さな “臨場感” を重ねていきました。

その経験が活きてるのかどうかは分かりませんが、

成人して英会話を学ぶ時、
無意識下でその時の経験を掘り起こしていたかもしれません。

もちろん、幼少期の “臨場感” 単体では、
英会話スキルとしてはなんにも役に立ちません。

単語や文法などの英語の基礎知識があってこそ、
臨場感が力になるのです。

臨場感を調味料に例える分かりやすいです。

調味料だけを舐めるとしょっぱい、辛い、苦い、
単体では召し上がることが不可能です。

調味料は食材(英語の基礎知識)があるから活躍します。
反対に、お野菜を炒めても塩コショウがなければ、
味気ない料理になってしまいます。

そこにスパイス(臨場感)を加える事で、
ひとつの料理(英語のスキル)が完成するのです。

“臨場感” 不足による使えない英語の知識

英語の意味がわからなくても、
そういった小さな”臨場感”を重ねていたので
英語への抵抗はなかったです。

(しかし、外国人という存在はなんだか “怖い” という感覚がありました。)
【参考リンク】
人種の偏見は過去の記憶によって左右されるケーススタディ

そして、中学1年生になって初めて、
英語を学ぶという事をしました。

義務教育から学び始めたので、
家庭環境や塾にいってた子たちより遅めのスタートです。
言い換えれば、義務教育なので全ての子供は英語を学び始めます。

具体的な勉強内容は、
点線がうっすら書かれているローマ字を写すところから始ます。

おそらくネイティブの人達が4〜5才でやってたであろう事を、
中学生で行うのです。

それ自体はいいと思います。

だって、なかには英語の存在すら知らないひとだっているのですから。
(中1で英語を全く見たこと無い人は正味ゼロだと思いますが。。。)

1学期、2学期と英語の授業をすすめると、
新しい単語や新しい文法にめぐりあえます。
この出会いは楽しいですし、問題と向き合って正解するのは嬉しい事です。

だけど、なんかおかしい。

疑問に思った事は明確でした。
英語を学ぶ「目的」が違うからです。

義務教育で学ぶ英語の終着点は、
高校受験、大学受験の試験で良い点数を残すことです。
学校でまかなえない範囲は「進学塾」で補います。

対して、今回の目的は「英会話の上達」

日常で円滑なコミュニケーションを得る事がゴールです。
このゴールは、文部科学省が与えるテスト問題を解くだけは達成できません。

学校の教育が間違っているとは思いません。

ただ、
英会話したいならそういった勉学だけでは叶えられないという事です。

日本語で出題される問題。

・この日本文を英文に直しなさい
・この英文を違う文法で表現しなさい

他にもいろんな出題形式がありますが、
教科書や参考書とにらめっこするだけでは、明らかな”臨場感” 不足です。

最近は、
ティーチング・アシスタント(ネイティブ国出身の教師)から
本格的な発音やエッセンスが学べますが、教室には40人近い生徒がいます。

教師側もひとりずつ対応するのは困難が伴います。

教える側と学ぶ側の距離があるのも、臨場感が欠けるひとつの要素。
学校側の努力ではなんとも出来ない問題です。

最高の英会話の教材は、能動的な”臨場感”を持って学ぶ

adventure

そこで、僕がオススメする方法が「ひとりで海外旅行をしてみる」です。
とてつもない強い臨場感が沸き起こる唯一無二の方法かもしれません。

ここで、臨場感について更に掘り下げたいと思います。

僕は英語の学習における臨場感を2つ定義していて、

・受身的な臨場感 と、
・能動的な臨場感 です。

さきほど話した、
学校でティーチング・アシスタントの授業を聞くのは
どちらかと言うと「受身的」です。

TOEICの勉強も受身的。
プレゼンテーションで有名な「TED」を観る(だけ)だと受身的です。

受身的な臨場感を五感で例えると、「見る・聞く・読む」です。
対して、能動的な臨場感は「書く・話す・(考える)」です。

なんかこうした知識って、TOEICの教材でもよくあるんですよね。
五感を使ってバランス良く英語を学びましょう、と。。

ただ僕は、(考える)を能動的に入れている
ちょっと変わった視点を持っています。

なぜ、かっこ( )をつけてるかというと、
別に受身的な「見る・聞く・読む」でも考えてはいるんです。

考えてはいるんですが、流しがちになるんです。

「見る・聞く・読む」は、
ついつい勉強している「気分」をもってしまいます。

みなさんこんな経験ありませんか?

・考えなくても映像が目に入ってくる。
・ボーとしていても音声は耳に流れてくる。
・字を追って黙読していれば英語を読んでいることになる。

どんなに英語のスペシャリストが、
しゃべっていたとしても受動的な臨場感では
成長が見込めないです。

対して、能動的な臨場感はひたすら考えないといけません。

海外ひとり旅を例にしてみましょう。
taxi
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

空港に着いたあなたは、
予約したホテルに向かわないといけません。

ガイドブックでは空港ロビーにタクシーが手配できる場所がありますが、
あなたはその場所がわかりません。

さて、どう尋ねますか?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この場合は、簡単でしょうが。。。。。
こういったパターンもあります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

タクシー手配場を見つけたあなた。

しかし、担当の受付は、
現地のなまりが入った英語を話します。

いままで、教科書にある英語しか聞いたことが
ないあなたは聞き取れず。。。

ついに、タクシーが手配できなくなって、
立ち往生してしまいます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

海外旅行では、
教科書では想定外のトラブルやアクシデントに遭遇します。

相手の話し方も十人十色、
なまりやスラング、独特な表現がわんさか出てきます。

そこで対応する経験こそ、能動的であり、
教科書では表現できない英会話の”臨場感”を肌で感じることが出来ます。

僕は、海外旅行でトラブルに出会うことを推奨しているわけではありません。

話す力をつけないと、ありきたりなコミュニケーションすら出来ず、
結果アクシデントになるという事です。

そういうアクシデントを乗り越える経験を積むことが、
アクシデントを招く英会話スキルを磨いて、
円滑に英会話が出来る一番の近道ではないでしょうか?

日本にいながら能動的臨場感が得られる方法。

最後に紹介するのは、実際僕が利用した
スカイプの英会話スクールです。

海外旅行の費用が無い人や、いきなりの海外ひとり旅が不安な方、
そもそも外国人とコミュニケーション経験がない方は、
スカイプ英会話で経験を積むと良いでしょう。

一ヶ月数千円から学べますので、
費用対効果がバツグンです!

まずは、無料体験して各スカイプ英会話の
雰囲気を楽しみましょう(*´ω`*)
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Bizmates
・・・個人的に一番オススメの英会話スクールです。

どの講師もハイレベルで教え方や、
会話の引き出し方が洗練されていると感じました。

直感的に、僕は無料体験で「あ、ココに決めて間違いない!」と感じました。
僕が一番長い期間学ばさせてもらっている期間サービスですね。
ニュータイプの「キュピーン」です。(分かる人いるのかな^^;)

Skype授業以外にも、
ビデオ講義など新しいコンテンツが次々と生まれている今アツいスクールです!
無料体験はコチラで受付中です
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レアジョブ
・・・上に紹介したBizmatesよりも、
半額近いお値段でSkype英会話が楽しめるのが一番の特徴です。

講師の登録数もかなりありますので、
いろんなタイプの講師の発音や価値観を学べます。無料体験の詳細はコチラです
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ラングリッチ
・・・こちらもレアジョブと同等の価格帯でまなべる英会話スクールです。

TEDと呼ばれるプレゼンテーションカンファレンスの資料
(和訳プリント等)の教材が充実してる所が個人的に一番のポイントです。

世界で活躍する方のプレゼンを、
英会話とリンクさせたい方はラングリッヂを試してみてください。

もちろん、
日本語でも読めます(ココ意外と重要!)リンク先から無料体験が可能です。

それでは、今回は以上です。
ありがとうございました!


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