名刺の肩書き一覧から選ぶ人生しかないのか?

 起業や開業の定義って人それぞれ

こんにちは、Syurimpです。

この記事は、独立開業について考えてみたシリーズ第三弾です。

このシリーズを書こうと思ったキッカケを会話にしてみると。。。

 
(´・ω・`)「僕みたいな普通で平凡と(思い込んでる)人がなにか事業を起こすとなると、
与えられてた選択肢で且つ無難な職種しか選べない(と思い込んでる)よね!」

(*^_^*)「そんな事ないよ!ブログを書くという開業は、
何かしたいけどぼんやりするチャレンジャーにとって、
開業にピッタリのファーストステップじゃない?」

って感じです。なんとまぁ短い会話”汗
(´・ω・`)が第一弾、(*^_^*)が第二弾です。

下のタイトルを見ると決まってこう断言する人が出てきます。

「ブログで開業ってなんだそりゃ?」

まぁ、いろいろ常識をぶっ壊してるんで、
そう思ってしまうのも仕方ない事ですが。。。

だからと言って、「これもひとつの開業です!」って、
声たかだかに発するつもりはありません。

インターネットで個人が使えるインフラと、
お金の動く仕組みや意義を考えると、
ブログを書くことも立派な開業ではないか?

と、言いたいだけです。

そんなの仕事じゃねーよ。汗水垂らせよ(・へ・)

それも一理アリ。

このテーマに対する答えは人それぞれですからね。

今回は、第二弾をもう少し掘り下げた内容です。

世の中が提供する現時点の選択肢からしか開業する職業が選べないのかと。。

もっと違う生き方があるんじゃないかという僕の想いです。

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既にある事柄を組み合わせれば新しい肩書きが出来る

そもそも論ですが、
今ある肩書きって「今までずっと」存在してきたのでしょうか?

違いますよね。

現代社会で機能している肩書きだって、

ひと昔には概念すら無かったわけです。

その逆もしかり。

昔はあったけど今は無い。そんな肩書きや職業だってあるのです。

職人気質の仕事から、情報を扱ったお仕事まで関係なく。

栄枯盛衰を繰り返して、現代がここまで繁栄できたのです。

まったくゼロから新しく生まれた肩書きがあれば、
既存の価値観同士が化学反応を経て生まれた肩書きもありますね。

旅行のお仕事を事例にしてみます。

まず、「旅行のお仕事は?」と聞かれると、

旗持ってお客さんの先頭に立って観光名所を案内する

「旅行ガイドさん」をイメージするでしょう。

でも、それ”だけ”が旅行のお仕事ではないのです。

今は個人でインフラが整えられる時代です。

例えば、自宅を宿泊マッチングサービスに登録して海外の観光客を迎え入れる事ができます。

これは個人で副業的に行える宿泊業みたいなものです。

また、旅行した記録を役立つ知識を付けて情報発信して、

広告報酬を得られる時代です。

余談ですが、

巷に溢れた「楽して稼ぐ」ブログの運営方法はもうすぐ淘汰されるでしょう。

ブログでは価値ある情報を届ける事が大前提ですからね。

(報酬目的の手抜きなブログは結局報酬にならないですからね。。。)

旅行業に関してもそうですが、昔は規模あるインフラが無ければ、

事業(お金を生み出す)が成り立ちませんでした。

それが今では、

スモールビジネスとして個人で活躍できるのです。

これが、既存の価値(旅行×ネット)がもたらした新しい「肩書き」です。

つまり、「価値が生み出せた行為は立派な肩書き」

と言えるのではないでしょうか?

自分で肩書きを生み出しちゃえばいいのです!

なんでも名乗ってOKな世界にしちゃえばいいのです!

「肩書きなんて自分で作って勝手に発信すればいずれ認知される」

これは、今年僕も参加したTEDxUTokyo2015で登壇されたとあるスピーカーさんのひと言です。

階級や役職、職業など、

既存の枠に収まった価値観をとっぱらって、

あなただけの「肩書き」を描いてみてはいかがでしょうか?

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肩書きを形作るプロセスそのものが新たな「肩書き」になる?

だからと言って、そう簡単に自分だけの肩書きが決まるはずがありません。

自分で作る?

どうやって?

ってなりますよね。

この問題のアプローチが、

ブログを書く事が「軸のある肩書き」が見つかるショートカットです。

つながってきましたね。第二弾のブログの話です。

個人で開業すると、お金の制約があったとしても、

「何をするか?」については自由で柔軟な立場です。

最初は、自分のやってみたい事や得意なこと、好きな事を、

あまりテーマを絞らずにブログで発信していけばいいと思います。

会社に所属するとそうもいきませんからね。

役職が定まれば上司や部下の役割は担えません。

企業で新しいブランドや商品を創るとなれば、

その仕様変更は、初期の設備投資や人材配置に甚大な影響を与えます。

個人事業の強みは、

肩書きが完成するプロセスが「肩書き」として成立する事です。。

創造した物(肩書き、ブランド、コンセプトなど)は、

その時点で完成する必要がありません。

無料でブログを書くツールはあるので、リソースの心配も御座いません。

低リスクで始められるのも大きなポイントです。

この辺は第二弾でお話していますね。

「未完成を肩書きやブランドにする」という発想は、

今まで会社に勤めてた人からするとご法度に思うかもしれません。

日々流れる自動車のリコール問題や食品の回収問題など。

そうしたニュースを見ると、

「あらの無い完成されたモノしか提供してはならない」

というマインドに支配されがちです。

でも、欠点の無い商品や人間っていませんからね。

どんなに緻密で完成された商品を提供しても、

「あら探し」しようと思えばいくらでもできます。

テレビを見る一般視聴者がそう思うなら、

自動車や食品のメーカーに勤める人はどんな心境でしょう。

恐らく、ぼーっとテレビを見る人よりも強固なマインドになるに違いありません。

全ての企業がそうではありませんが、

労働者として大量生産のプロセスで働く人は、

(染まりたくなくても)このマインドに染まらないといけない。

反対の考え(未完成を届ける)を主張したら、

コミュニティ(会社や部署とか)から追い出されるという恐怖を

潜在的に持ってしまうんじゃないかなぁと思います。

今の世の中はあら探し、バッシングが蔓延っています。

世の中の煽りを会社が受け、それは会社で働く人に流れ、

最終的に、その人のストレスとなって心に蓄積し続けるんじゃないでしょうか。

僕が提案する肩書きの作り方は正反対です。

オンリーワンで、創造の過程が肩書きになって、

その過程その物を楽しむことで、自分自身が磨かれる

磨かれて成長する過程が価値となって仕事につながる。

今、それが個人で実現できる世界です!
その世界で実現を楽しむ方法のひとつが「ブログで情報発信をする」です。

今回は以上です。ありがとうございました!

【独立開業について考えてみたシリーズ】

第一弾:普通な人が独立や開業するには?

第二弾:ブログを本格的に運営する事が開業と言えるのか?

第三弾:この記事です!

➔働き方全般についてのコラムはこちら!

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