筋トレ・スポーツ

アジャスタブルダンベルのMotionsが良かったからレビューしてくよ!

Motionsアジャスタブルダンベル24kg2個

アジャスタブルダンベルってご存知ですか?

adjustable(調節できる)+ dumbbell(ダンベル)

を組み合わせた単語で、文字通り重さを調節できるダンベルのことです。

色んなタイプがありますが、今回は「Motions(モーションズ)」というメーカーのアジャスタブルダンベルをレビュー致します!

24kgと40kgの2種類ありますがガリガリ君の僕は24kg×2をチョイス。
2つで合計48kgです。

ダンベルを使いこなして筋肉ムキムキマンになりましょうぞ(*^^*)

数あるアジャスタブルダンベルのなかでなぜMotinosを選んだか?

Motionsのような仕組みのアジャスタブルダンベルは、ボウフレックス(Bowflex)社が開発したものです。

悪い言い方をしますと、Motionsのダンベルはボウフレックス社の模造品になります^^;
他にもMRGというメーカーが模造品を出しています。

ただ、安全性については上記3社とも特に問題ないと聞いています。

あとはコスパ良いのでMotionsを選びました。

管理人のMotionsダンベルの使用歴

レビューの前に記事作成時点での僕の使用歴を書いておきます

使用歴:約1ヶ月

実際にダンベルを使った筋トレ項目

  • サイドレイズ
  • リアレイズ
  • ダンベルスクワット
  • ダンベルプレス
  • ダンベルフライ
  • アームカール
  • ワンハンドローイング
  • ダンベルシュラッグ
  • ハンマーカール
  • フレンチプレス
  • サイドベント

使用重量(片方):3.5kg〜13kg

冒頭に書いた通りガリガリ君(170cm、58kg)の僕は24kgダンベルの半分のポテンシャルしか活かせてません。
Motionsの40kgダンベルをフル活用している人とはレビューの質が違ってくるでしょう。

おそらく筋トレ初心者は僕と同じ重量からスタートするでしょうから、そういった方は参考になるかと思います。

それではまずは開封の儀から〜

開封の儀:激おもダンボール2箱の襲来

Motions公式サイトで24kgダンベル2個セットを購入しました。

2019年9月下旬に増税前の駆け込みで買ったので、その特需が生まれたせいかお届けは10月上旬になりました。

その期間は自重トレで筋肉を痛めつけます"笑

注文から10日後に無事到着!
配送は佐川急便でした。

motionsダンベルが梱包されたダンボール箱

Amazonのロゴに見えなくもない^^;

横幅55cm×高さ30cmの専用段ボール箱。これひとつにダンベル1個。
2個セットを注文した僕の元には2箱届きました。

佐川のドライバーさんお勤めありがとうございます!

Motionsダンベルの型にくり抜かれた発泡スチロール

緩衝材でガッチリ梱包!

24kgダンベル+土台でひと箱全体で26、27kgの重さがあったかと思います。

この様にダンベルの型にくり抜かれた発泡スチロールを上下でサンドイッチする事で厳重に梱包されています。

見た目は重厚感ある

まずは外見をじっくり舐め回すように(舐めませんが)レビューします・ω・

Motions可変ダンベルを2つ並べる

ダンベルを2つ上下に並べました。

ざっくり測ってみますと横幅45cm、縦幅21cmと、ダンベル1個でA4サイズのノート1.5冊分の大きさです(わかりにくい)

それが2個並ぶと一定のスペースを取ります。
取りますが、Motionsの可変ダンベルは15段階の重量が設定できるので、実質30種類のダンベルが家にあるようなもんです。

なので、このくらいのスペースは作ってあげましょう(*^^*)

 

Motionsダンベルをセットする土台

プレート10枚をセットする溝があります

Motionsダンベルをセットする土台の設置面

底の設置点は樹脂パーツです

アジャスタブルダンベルをセットする土台です。
底の設置点は樹脂状で床に傷つく事はないと思います。

が、僕は念の為スポンジタイルの上に置いています。
ダンベル+土台で30kg近いですからね。

24kgダンベルは15段階調節が可能

Motionsダンベルの特徴の説明

画像はAmazonより

一瞬でお望みの重量が手に入るのがアジャスタブルダンベルの一番の利点です。

②ダイヤルは分かりやすいキログラム表記

とありますね。

24kgダンベルで調節できる重量が以下の内容です。

24kgダンベルで調節できる重量

2.5kg 8kg 16kg
3.5kg 9kg 18kg
4.5kg 10kg 20.5kg
5.5kg 11.5kg 22.5kg
6.5kg 13.5kg 24kg

はじめは1kg刻みで、10kg以降は1.5kg〜2.0kg間隔で調節できます。
他の構造タイプの可変ダンベルより細かく調節できるのがMotionsやボウフレックスタイプの強みですね。

ちなみに、40kgダンベルは17段階の調節が可能です。

40kgダンベルで調節できる重量

5kg 18kg 32kg
7kg 20kg 34kg
9kg 22kg 36kg
11kg 25kg 38kg
13kg 27kg 40kg
15kg 29kg  

2.0kg〜3.0kg刻みですね。

トレーニングビギナーは24kgで十分です。
40kgはムキムキマッチョの上級者用ですね。

重量に誤差ある24kgダンベルでマイナス0.5kg

アジャスタブルダンベルを調べると、「商品説明の重量と誤差がある」という口コミを度々見ます。
MotionsやMRGなどボウテックス社の廉価版のダンベルは度々重量誤差があるみたいですね。

届いたダンベルを測ると本来24kgのはずが23.5kgと500g軽かったです。
他のレビューを見ると、設定値より軽いケースがほとんどですね。

僕はビギナートレーニーなので500gの誤差は気になりません。
100g単位の誤差が気になる場合、残念ながらMotionsのダンベルはおすすめ出来ません^^;

Motionsダンベルの使用感をレビュー

気になるダンベルの使用感をレビューします。

重量調整はほんの一瞬

ダンベルの側面にあるダイヤルをカチカチ回して好みの重量を選びます。
Motionsのロゴを記した赤いバーに合わせます。

動画を見たほうが早いですね(*^^*)

2.5kg→4.0kg→8.0kg→11.5kgの順に重さを変えています。
スマホ撮影で片手を使っているのでトロいですが、普段のトレーニングなら5秒あれば欲しい重量のダンベルが出来上がります!

Motionsダンベルのプレートを一列に並べる

5枚の重りのプレートで合計10.7kgあります

重りのプレートは片方5枚で、重量毎に柔軟に組み合わせます。
個別に測定したところ、左から、3.4kg、3.3kg、2.2kg、1.2kg、0.6kgでした。

体重計で測定したので100g単位で誤差があるかもしれません。あくまで参考数値ですね。

ダンベル幅によりバランスか崩れる事も

ダンベルを使った10種類ほどの筋トレをしてみると、プレート設置に使う幅が気になる時がありました。

Motionsアジャスタブルダンベルの全長の測定

遠近感あって分かりにくいですが全長は42cmほど

遠近感のせいですがちゃんと測定できてますよ。(メジャーとダンベルの測定始点は同じ)

全長42cmで、プレート装着部分(一般的なダンベルの重り)が左右それぞれ約15cm、持ち手は約12cmといったところです。

Motionsアジャスタブルダンベルのプレート装着部分の長さ

外側にプレートが集まるとモーメントが働く

一般的な鉄アレイが全長25cm〜30cmなので、42cmのダンベルはかなり細長いですね。

一番内側のプレートは10kgから使うので、8kg、9kgあたりが一番外側に重量が集中します。
といっても8kg、9kgですから、一般的な大人が扱うなら外側の重りにもってかれる事はないですので安心下さい。

 

⇒Motionsのアジャスタブルダンベルはこちら

 

Motionsダンベルを1週間使って感じたメリット&デメリットのまとめ

Motionsのアジャスタブルダンベルを1週間使ってみて、僕は非常に満足しています。
安全性で不安を感じる瞬間はありません。

Motionsダンベル3.5kgを左手で持ち上げる

各種パーツで重量プレートをホールドします

このタイプのダンベルでコストを気にしないなら、ボウテックス社がベストチョイスだと思います。
一定の安全性をキープしてコスパを考えるならMotionsはアリです。

以下、Motionsのダンベルのメリット&デメリットのまとめです

メリット

  • コストパフォーマンスが良い(24kgで1個12,000円)
  • 重量を細かく調節できる(24kgで15段階、40kgで17段階)
  • 保管場所に困らない(ダンベル系はこれ一つでOK)

デメリット

  • 数百グラムの重量誤差がある(表示より少ない)
  • 横幅が大きいので筋トレ種目によっては"やりづらさ"がある
  • 土台に戻す時コツが要る(すぐ慣れる)

デメリットは気にならない人はとことん気になりません。

やりづらい筋トレ種目は、ダンベルプレスやワイドスクワットくらいでしょうか。
筋トレビギナーの僕が"やりづらい"と感じるだけで、経験者にとってはどのダンベルでも一緒かもしれない。

総じてダンベル筋トレに興味ある方におすすめ出来るアイテムです。
デメリットの100倍メリットありますからね。

 

継続なくして筋トレの成功はありえません。

一瞬で重量調節できるダンベルでこんなに筋トレが捗るのかと痛感します。

Motionsアジャスタブルダンベル24kg2個

ダイヤル回してスッと取れる瞬間を味わって欲しい^^

 

⇒Motionsのアジャスタブルダンベルはこちら

 

-筋トレ・スポーツ

Copyright© 良いものを坦々と紹介するブログ , 2019 All Rights Reserved.