タビカチ本の紹介

僕がネット株取引に挑戦した理由

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お金 20代

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大学4年の夏休みに入る前にバックパックでオーストラリアへ行ってみた。
研究室の教授には直前まで言わないでおいた。チケットを抑え海外旅行保険に加入して荷物を詰めて、
行く気満々の気概で旅行の旨を伝えなければ、計画がねじ伏せられると思ったからだ。

行かざる負えない状況を作り出して説得(物理)する。我ながらチキンである。。

教授との格闘の末(主に眼力)なんとか出発にこぎつけることが出来た。
卒検の単位なんて気にしない。

関空からの出発だった。税関の検査を抜けて出発ゲートに向かう途中、右手にあった小さな書店にふと目がいった。
オーストラリアまでの7時間弱の暇つぶしに、なにか読む本が欲しいなと思った矢先、出会った本がコレだった。

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この時は、まさかこの本から飯食ってく材料を得るなんて思いもしなかったです。
(正確にはこれだけで食ってるわけではないんですけどね。。。)

20代から〜と謳ってはいますが、著者の岡本さんは30代でも40代でもためになる本と仰っている通り、
お金に対する考え方について何歳になっても役に立つ知識が入っています。

いろんな方から仰っている意見ですが、
「お金」に対するリテラシーを授業でも行えばいいのになぁ、と思うんです。

別に汚らしいとかガメついとか、そんな要素一切無いです。

ただ、大学を出てお金を稼ぐ社会人になってからからお金について真摯に構えるのと、
親の脛かじりの学生時代にお金のリテラシーについて学ぶのとでは、
後者のほうが良いのではないかと思うのです。

学びのエネルギー(特に時間)に余力がある内に知識を付ける方が、役に立つ可能性も高まるものかと。

それに、リアルタイムで養ってもらっている時にお金の本質を知ることで、
両親への感謝の気持ちが芽生えたり、稼ぐ側への移行期について真剣に考えたり出来ます。
そうした事に費やせる時間やエネルギーがある時期に、リテラシーを付ける意義はあるのではないでしょうか。

タイトルとズレちゃいましたが、この本の後半は長期的視点での投資の重要性を説いています。
かいつまんで説明してますが、本質的な事を述べています。こんな僕でも理解出来るので、
本が苦手な方でも一度手にとって見て下さい。

いまなら、Amazonの「なか身検索」でのぞき見出来ます。
それ見て「わかりやすそう!」と直感でもいいので感じたのなら読む価値アリです。

にしても、ひょんな事から出会った本が今の自分に少なからず影響を与えているので、
物事には繋がりがあるよねーって、エントリを書きながらちょっと黄昏れてみました。

  • この記事を書いた人

Syurimp

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