管理人の旅行記

インドカレーを五感で味わうには手で貪るしかない!

インド旅の良しあしは「食」の印象じゃないか?

2013年のバックパック旅行で一番印象に残った国がインドです。

その時は、3ヶ月近く目的ないインド放浪をしましたが、
インドカレーと相性が良かったからこそ、
長い時間、なんの考えもなくブラブラ出来たと思います。

インド旅行経験者のほとんどは、
旅の感想が「良い、悪い」の2極化になりがちです。

衣食住や文化の振り幅が日本とインドでは大きいので、
好きな人は好きで、合わない人は合わないのでしょう。

 

僕の場合は、比較的相性が良かったです。

日本に比べ生活環境は劣悪ですが、
治安さえ問題なければ旅行は適応しました。
この点は、学生時代に山登りをしていた経験が活かされていると感じました。

旅で必要なコミュニケーションについては経験を積んでなんとかなりました”笑

でも、その国を旅していて楽しいと感じる要素って、
「食」のウェイトが一番占めているんだなぁとインド旅でつくづく感じましたね。

個人的な感想ですけど、
カレーの味は日本人に合うと思います。

お腹を下した人は、屋台にある水を飲んでしまったとか、
急に刺激の強いスパイスを頂いたとか、カレーの味以外に多くの原因がある気がします。

インドのカレーは辛いって聞きますが、
辛いカレーもあればマイルドな味もあるので、
自分好みのカレーを見つければOKな話です。

ただ、辛い奴はべらぼうに辛かった記憶は確かにあります”苦笑

カレーのルー以外にも、
ナンやチャパティといった生地のレパートリーも豊富にあります。
もちろんライスもありますよ〜

カレーの味や食感はルーと生地の組み合わせで、
変幻自在になるので飽きることもないですね(・∀・)

インドのカレー屋で生地を焼いてるじもぴー

店前で職人さんが生地を焼いている所をパシャリと一枚。
アッツアツの鉄板に立ち向かう勇気に脱帽です。

イヤ本当に、素人が挑戦したら本当にやけどしちゃいますよ(・_・)

手で食うとなにが違うのか?

インドで2番めに食べたカレーの写真

手で食ったら要は何が違うのか、勝手気ままな主観で書いちゃいます!

まずはカレーの量的な問題。

僕がオーソドックで安めのカレーを頼んでいる事も原因かもしれませんが、生地に対するルーの量がギリッギリだったりします。

現地の方の行動を観察すると、
生地やライスにルーをかけた後、
練り込むように混ぜつつ会話を楽しんでいます。

そして、タイミングを図ったかの様に、
まぜまぜしたカレー&ライスを口に運ぶのです。

混ぜれば混ぜるほど少量のルーでも味がまんべんなく広がります。
意外とこんな量でも味が楽しめるんだなと、僕も経験して感じました^^

写真のカレーは30円ほどですが、
一般的な日本の定食を食べる感覚で頼むと、
もう少しお腹を満たしたくなります。

 

次に、そもそもスプーンで食べられないケース。

一番上の写真は、バナナの皮の上にお米がのってますね”笑

これは「ミールス」と呼ばれるインド南部にある料理で、
バナナの皮をお皿にして、ライス、ルー、調味料を自分の味にアレンジして食べます。

チョットずつ味を変えたい時に、
丁寧にスプーンを使っていたらキリがありません。
手を使うと調味料を手軽に調整できるので、合理的な気がします。

日本のカレーはとろみがありますが、
インドはサラサラしたカレーを多く見かけました。

サラサラカレーはスプーンで救い難いですからね”笑

 

インドにもスプーンはありますが、
最終的に手で食べてしまします。

周りが素手だと自然と振る舞える点も、
海外ならならではですね。
ナンを手で頂くのは日本でも全然イケますが、
ライスをガッと手で貪るのってスゴイ抵抗ありますからね^^;

記事を書いてたら、またインドに行きたくなりました。
ってなわけで、明日は近所のインド料理屋でカレー食ってきます”笑

それでは、ありがとうございました!

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